お忍び宿
文月
もう2009年の前半が終了…。この半年は仕事での変化もあり、新たな経験もできて楽しいものでした。
後半も「やりたい事ならやってみる」の精神を継続して…後は美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲んで笑って過ごせれば良いな~っと。
結局はお酒とゴハンなんだけど…♪♪
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とりあえず、ココ へと話しは戻り、箱根トリップ2日目の日記
この日は宿を替えて仙石原へ。
宿泊したのは同じく客室露天付き宿 金乃竹
実はコッチは彼もち…
もはやバースデー旅行の影は消えてしまったけれど、楽しそうな話しには乗っかるしかない
3月に行こうとしてたんだけど、その時は予約が取れず…結局星のや に…
今回は1室だけ空いていてギリギリ予約が取れました♪
10室しかないので、予約は早めがイイかも。
4年目らしいけど、年に1度修復をしているというだけあって、内装はとても綺麗♪→部屋で迎えてくれたカエル♪
客室のお風呂は源泉掛け流しの濁り湯♪
金乃竹はその接客方式からお忍び宿と言われていて、10室しかないのにスタッフの数が多く、お客さんの動きをインカムで伝え合っているらしい。で、お客さん同士が旅館内で顔を合わせないように気を配っているようで…(チェックイン・アウトも客室)
そんな接客から、著名人の方も多く利用されていると聞きます。
スタッフの方の接客も、フレンドリーな感じの吟遊に比べ、コチラは一歩引いた感じ。ゲストのペースで旅館を楽しむ感じかな?
食事は少なめ(↑が一部)、夜はバーに行きたい派なので丁度良かったけど、ゴハンで満たしたい方には別途追加メニューもありました。時期物の稚鮎が美味~~~♪
夕食の前にはソムリエさんが飲み物のオーダーをとりに来るのですが、この方がまた良い方で…これは単独記事で書きたいので後でまた♪
他とは全く違ったタイプの宿で、最初はその雰囲気に戸惑ったけれど、とても良い宿でした。10室それぞれが全く違ったコンセプトで、別の雰囲気を楽しめるようなので、次回は「風」の部屋に泊まってみたいーーー
メモ:個人的好み → 温泉の質、内装、バーは金乃竹。 眺望、接客は吟遊。
&次回の箱根は三井財閥の別荘宿に行ってみたい・・


