Pixel+Cell
PixCell via PRISMOID
名和晃平氏の作品です。
今回のEXHIBITIONでは名和氏のプレゼンテーションもあり、久々にこういう空間の空気を感じました。
日常の全てが表現の対象になる。
これは今、私の仕事で課題となっていることでもあり
”気付く”ことにもpowerが必要であること。その難しさ。そういう事を考えずにはいられなく、尚更この作品の面白さにハマりました。
ちなみにコレ、テレビです。
映し出される映像がCellを通過して表情を変える。
実物を見るとその変化が想像を超えて遥かに面白いです。
ちなみに、この”Cell”の触り心地気になりませんか?
意外と硬いらしい。
ムニムニ~~~~~~っとした触感を期待していたんだけどな…
あふれ出す、光と音楽。
表参道ヒルズ スペース「O」で開催されたiida新商品展
「iida EXHIBITION 2010 SUMMER」 に行ってきました。
独自のコンセプトで楽しい携帯を発表している「iida」
今回の新機種は「LIGHT POOL」 プロダクトデザイン:坪井浩尚
トラスの建築的なフレームの中で動き点灯する「光」
その「光」は「音楽」と融合し、”空間”をデザインしていく。
光のパリエーションは約100パターン。
組み合わせる事で自分らしい空間を演出できる携帯!!!面白い!
(光と音楽の製作およびディレクション:高木正勝)
相変らずアクセサリーも面白い物揃い。
「LIFESTYLE PRODUCTS」
↑この車型ストラップ「クリップカー」
移動中はバッグに取り付けるクリップとして、仕事中はバイブレーションを軽減するクッションとして機能するストラップ。
正に”用と美”!!!欲しい!
フィルターで「光」の表情の変化を楽しむ事のできるアクセサリーも。
「LIGHT POOL」と「LIFESTYLE PRODUCTS」は原宿のKDDIデザイニングスタジオで展示されているので
坪井浩尚氏、高木正勝氏、ファンは必見です。











