まだ一回読みなので、見落としがあるかもしれませんが、美しいイメージの言葉がちりばめられながら、内容の重みのある文章で、納得して拝読できました。
子供のころから、星占いについて人と話すときの使い道は、残念ながら「この人は(太陽星座が)○○座で○○な性格!(断定)」「○座と○座だから相性良い!or悪い!」「今日の○○座は運勢良い!or悪い!」といった、類型論的な活用しかされていないのを見てきて、しかし、ホロスコープの複雑な図形としての楽しさから、もうちょっと使い道あるんじゃないかな、、、とこっそり思っていたところはありましたが、こちらでの各星座の位置づけは、新鮮かつ納得のいくもので、本当に面白いです。
「自分軸タイプor自分円タイプ」等の、人生に対して持っているモチベーション、関心のある対象如何で性格を分類することは、普段人と話していても、星座とは別に、自分の中で曖昧ながら分類していたタイプとちょっと重なるところもあり、味方ができたようでうれしかったです。
勿論、これほど体系化されている状態も、それが星占いとつながるということも、目からうろこの新鮮さでしたし、またあるタイプが良いor悪いのではなく各自が「使命」という軸で自分を生かすことで、幸せで豊かな状態を作り出す可能性が誰にでも許されていることを丁寧に助言してくださることも、ハッピー感がありました。
また改めて再読の上、自分のタイプに合わせた使命の探求と実践をしていきたいと思いました。