今日はこの話題
「もしかしたら取らない可能性も」
これを受けてね
「球団が出し渋りをしている」
とかの書き込みをしてるのが目に付くけどね
又吉の来季に支払う予定だった推定4200万が浮く予定なのでね
予算はそこそこ確保していたと思われるのでね
球団が出し渋りをしているのでは決して無くてね
むしろ、立浪監督のお眼鏡に叶う選手が見つからないといった方が正しいものと思うかな
さて、
新外国人を獲得してこないとなると
今季までの戦力とでね
新人選手ぐらいしか補充されない事になるのでね
もう選手の競争による成長しか望む事が出来ないのではあってね
けっこうそれを考えるとしんどいし
やはり率は低くても30本、40本打てそうな外国人というのは
どうしても欲しいものと俺は思うのだけど
ただね
今季までの三年間
俺は常に優勝争い、もしくはAクラスは可能だと思っていた戦力にも思っていてね
打てなくても投手力と守備力を活かしての
打てなくても勝てる野球
そういうものを見出して行けば
それが可能だと思っていてブログにもそれを書いていたつもりではあるのだが
なにぶん、前監督さんがそういう野球を追い求めようとせずに
チームに落とし込む事なくに選手の気持ちばかりを優先してしまうという
一軍を経験させるだけの育成監督だったのでね
それで結果に結びつかなかったものと思っているのだけど
また、キャンプを完走出来た選手に拘り続けて
挙句の果てにチーム内での競争力が著しく落ちてしまった事でね
ベンチ内でも緩い空気が流れてしまうのではあるが
それについては、シーズン中から立浪監督も否定的なコメントを発していたし
吉見君も森野君も苦言を呈していたわけだし
憲伸も
「選手の気持ちに寄り添う事に拘ってる監督さん」
とね
まあ、OB連中にとっては
かなりそういうところが見えていたわけだと思うのでね
立浪監督はそういう競争をしない様な事はさせないだろうし
また、練習、試合中はメリハリ付けて厳しく接してくると思うしね
そして、打てないのならば
いかにして点を奪うのか?
その為にはチームをどうすれば良いのか?
それは今季までよりも明確にして落とし込んでいくものと予想されるのでね
そう考えると
変な話し、例え打つ事が向上しなくても
戦える集団にはしてくると思うので
選手の個の力頼みの選手へ丸投げする事をするのでは無くて
必ずや、チーム力の向上は
今季までよりかは確実に上がってくると思うので
まだ、来ないとは言い切れないけれど
このまま補強しないとしたとしても
今季よりかは、ドラゴンズは戦える集団となると俺は思っている次第です
星野監督の1999年や
落合監督の2004年だってね
決して、打てるチームでは無かったわけだからね
そして、今もまた
打てない中で
投手力はかなりの力を有しているチームにも思うので
個の力の向上は常に競争の中で求めつつ
勝つ為の野球
立浪野球とはこうするんだよ!と
それを植え付ける事が出来るのならば
選手はとても分かりやすくやりやすい環境となるわけなのでね
仮に、打線の補強が出来なかったとしても
それほど悲観する必要は無いのだとも思うかな
あとは
キューバのガルシアね
この子は、始動からトップまで
トップからインパクトまでの動きに無駄が無い様に見えてね
それでいてホームランを多く打てる様なスイングをしているバッター
下半身も壁がしっかりと出来ながら腰も入っていて
日本の変化球への対応はまだ分からないけれど
俺は、早くから支配下になって
おまけに一軍で大活躍しても不思議ないと見ているのでね
オミクロン株の影響で入国が送れるかもしれないが
滞りなく入国が出来てキャンプに間に合う様ならば
なんか中村ノリコーチあたりが直ぐに気に入って
上手くいけばキャンプ後にでも支配下契約になるのではないか?
そう思える選手なのでね
タンケとアリエルだけでは無くて
そのガルシアも十分に戦力として見る事が出来たならば
「補強していない」という話しが一気に吹き飛んでいくとも思うので
ほんと悲観しなくても良い気はしているかな
1(遊)京田
2(右二)岡林
3(三)高橋周
4(二右)石川昂
5(一)ビシエド
6(中)大島
7(左)アリエル
8(捕)木下拓
仮に、この様な選手と打順でもね
ほんと立浪さんが追い求める野球をチーム内に落とし込める事が少しでも出来る様だと
真面目に今季までよりかは格段に変わってくるというもの
別にセカンドには三ツ俣や溝脇だって良いわけだし
直や阿部の奮起
福田や平田のアピールだって楽しみなわけだしね
根尾や土田の成長もとても楽しみになるわけでして
個の力の向上と競争に
監督の野球観を落とし込む事で
チームは強くなれると俺は信じているのでね
改めて書くけれど
新外国人の更なる補強が仮に無かったとしても
悲観する必要はないと思うかな
個人的には、むしろ投手力
俺は先発完投型の古い考え方なんだけど
でも、昨今の野球はリリーフ陣がとても大事
又吉が抜けた事で
ほんと痛い事は確かなんだけど
ならばと又吉の代わりを先発から二人ぐらい補充する事と
それによって試合状況では敗戦処理で使うには勿体ないぐらいの投手陣で固めるというのも有りだと思うわけでして
来季も一軍枠31人のベンチ入りが26人なのかは知らないけれど
そのままだったら先発6人、リリーフ8人の14人以上体制は堅持して
リリーフ8人の投手達は贅沢な投手達を並べることが大切に思うかな
以前にも書いては有るけれど
>先発
大野雄
柳
福谷
小笠原
ジャリエル
松葉(梅津、笠原、高橋宏、多和田君、岡野、山本、橋本)
>リリーフ
谷元(藤嶋、森、大嶺、佐藤、マルク、鈴木、高橋純平君w)
田島
福(岡田、近藤、橋本)
祖父江
清水
石森君
勝野
>抑え
ライデル
こんな感じでね
リリーフ陣にもグリグリな体制を敷いてしまえばね
相手さんはやる前から
6回までにリードを奪っていなければ負けるというプレッシャーを受けると思うので
こういう形を是非ともお願いしたいとは思うかな
その為には
多和田君の獲得
しつこいけれど
俺的にはとても必要に思う次第で御座いマサル。。。
って事で
新外国人の補強を首を長くして待たなくてもね
なんか、今季までよりかはね
来季は戦える集団となる気がするし
立浪監督からしてみれば
そこはもう既に考えが及んでいるだろうしね
ほんと、それほど心配しなくても良い気はするかなあ
ではではあ![]()
#中日ドラゴンズ


