こんにちは。やすです。
今日は、左手の練習方法
についてお伝えして行きます。
バイオリンを弾くには、
右手のボーイング・左手で弦を押さえる
この2つの動作を同時に行わなければなりません。
ボーイング同様、弦を正確に押さえることも
とても大切です。
何故、左手の練習が大切かと言うと、
「正しい音程で美しく弾くため」
です。
ピンと来ない方もいらっしゃると思うので
歌手に例えてみます。
声量が大きくて透き通った声、でも音痴だったら
「アレ?」と感じたり不快に感じますよね?
とても高い音でビブラートが効いてて
「うまい!」と感じるのも音程が正しい
からであって、音程がめちゃくちゃだと
ただの叫び声にしか聴こえません(笑)
これは、バイオリンも同じで正しい音程でないと
「キーキーうるさい騒音」になってしまいます。
とは言うものの、1人で練習していると正しい音程か
どうか分からないと思います。
と言うか、私は全然分かりませんでした。(泣)
バイオリンはギターのように「ここ押さえればドの音」
とフレットのような目印も特に無いです。
正直、耳がバイオリンの音に慣れるまで全然
音程取れませんでした。
指の位置をきいても、「感覚でいけるよ」
などが多く「??」となったこともしばしば…
私自身、100%正しい音程では弾けていないです。
「正しい音程を取れるには10年くらいかかるのでは?」
と思うくらい難しいです。
最初は、音程が取れなてショックですよね?
難しくて、ちゃんと弾けるようになれるか不安
ですよね?
私と一緒に少しずつ、上達していきましょう!!
バイオリン初心者の方にはこちらがオススメです。
こちらをバイオリンに貼ることで、音程を取る練習ができます!!
また、ピアノの鍵盤を押さえながら音程を1つ1つ確かめる方法も
有効です。
気になったら、早速「バイオリン フレット シール」と検索しましょう!
では、今日はこの辺で...

