水道屋ドラマー住吉マコトBLOG -196ページ目

あれ?

BBSが見あたらない....。
なぜ!?

今日は職場復帰1日目。
少々しんどかった。

夜、広島にてミーティング。
来月、久々にライブやります!!
詳細は後日発表するっす!!

検査入院ドキュメンタリー

昨日から一泊二日の日程で、検査入院をしてきた。

去年ごろから、血液中の中性脂肪の値、肝機能の値が芳しくなく、
定期的に病院に通って色々検査してるんだけど、
今回、肝臓の組織をとって調べる為、安静の為入院が必要とのことで、
お泊りしてきたのだ。

先月、今回の検査について先生に色々説明をしてもらった際、
「10人中、1人位の割合で痛いみたいですよ...」と聞いており、
少々ためらったけど、まあしょうがない...という事で検査に了承し、
当日を迎えたのだが....



.....



.....



昨日の午前中に病院入りし、
まずCTスキャンとやらの検査をした。
造影剤を打つ為、右腕に注射したんだけど、
前々から採血する度に言われるのが、
「住吉さんは血管が細いですねぇ....」
まず100%言われるこのセリフ。
どうも注射するのが難しいみたいで、
今回、案の定失敗され、2度目で何とか成功した模様。
しかも普通は肘の内側に注射するのに、手首にされたのだ...。
かなり痛かった。

CT終了後、病室入り。
空き部屋の関係なのか、当初は「4人部屋でいいすよ」と伝えておいたが、
2人部屋だった。
隣は、どうやら肝臓関係で入院したらしいおじさん。
ポリープをとるみたい。
挨拶後、早速パジャマに着替えてベットに横になってたら、
看護師(最近は看護婦って言わないみたい)さんがやってきて、
「では、採血&点滴しますー」
またまた手間取ったが、今度は1回で上手くいき、一安心。
でもちょっと痛かった。
「何の為の点滴ですか?栄養剤ですかー?」と聞くと、
「何か問題があった時の為の点滴なんですよー」と看護師さん。
....「何だそれ!?」と思ったが口には出さず。

休む間も無く、次は病室を出て、心電図、レントゲンをとる為移動。
さすがにこれらの検査は痛くなかったが、心電図とってくれた先生に
「生体肝検査(今回のメイン検査)って痛くないんですよねえ?」
と聞いても「僕は何ともいえませんねぇ...。担当の医師に聞いてみてください」
と、何か歯切れ悪い。
このあたりから何かいやな予感がしてきたのだ。

病室に戻りベットに横になった途端、またまた看護師さん登場。
ホントあわただしい。
いよいよメイン検査らしく、服を着替えて、ベットに横になったまま
筋肉注射後、移動開始。
この注射、看護師さんの「痛いですよぉ」のセリフ通り、かなり痛く、
思わず声がでてしまった。
移動中、「しっかり頑張ってくださいね」と看護師さん。
逆に不安になってきた。

検査室に入る。
中には担当の先生をはじめ、手伝いの先生、見習いっぽい先生など
5,6人いた。
「さあ、住吉さん、頑張ってくださいよ!!」と先生達に声を掛けられた。

「何かおかしい...」(住吉マコト心の声)



先生達が準備する傍ら、素朴な疑問をぶつけてみた。
「この検査って、10人中、痛いの1人位なんですよねぇ?」


....



担当の先生、答える。
「10人中、痛くないのが1人位なんですよ!!先月言いましたよね!?」
「....」(住吉マコト)
「今からでも、まだ止めることできますよー?どうします?」(先生)
といいつつも準備は続く。
「さあ、どうします!?」(先生)
「やりますか?やめますか?(電波少年風)」(先生)

「じゃあ....お願いします.....」(住吉マコト)


検査の流れは、まず右わき腹に麻酔を打ち、
効いてきたら肝臓に直接麻酔。で、肝臓に太い針を刺して、
針の中に入る肝臓の組織をとる...といった流れ。
局部麻酔なんで、術中も意識はしっかりしてたのだ。

最初の麻酔が痛いのなんの、これまた声が出てしまった。
今回のお泊り検査中、一番痛かったかも。
次の麻酔はほとんど痛くなかった。
続いて本番、肝臓に針を刺したときは例えるなら、
腹の中に小人が入ってきて、そいつに思いっきりボディーブロー
を何発も食らった感じ。
しかもその間、息を止めないといけず、段々苦しくなってきて、
あいていた右手で先生にアピールするも、気づいてもらえず...。
時間にしたらほんの30秒くらいだったと思うが、終わった時は、
地獄の淵から生還したかの思いだった。(少々大げさか...)


術後、担当の先生に痛かったかと聞かれ、
「最初の麻酔が一番痛かったです...」と答えると、
「え~、ごめんなさい~」と、かなり気にしてた模様。
「普通、本番が痛いはずなのに..」と他の先生達が言ってたのがうっすら聞こえた。
「いらん事言ったかも...」と少々反省。


病室に戻る。
術後3時間はベットから降りるのもだめ、その後3時間は部屋から出たらだめとの事。
する事ないんでひたすら眠る。
その間、何度も看護師さんが来て体温&血圧を測ってた。
その後、6時間たったんで、一目散に喫煙所へと直行。
久々のタバコだったんで、クラクラしてしまった。
病室に戻って、これまたする事なく、テレビ見てたらいつの間にか寝てた。
おそらく、10時前には寝たのでは。

Zzz....


Zzz....



!"#\#$%?!

夜中、目が覚める。時計を持ってないんで時間は不明。
ずっと寝ていたせいか、ベットが体に合わなかったのか、
ひどい腰痛に襲われた。
横向いたり、腰の下にタオルあてたり色々工夫してみたが、
一向に寝付けない。
看護師さん呼ぼうとも思ったが、となりのおじさんが起きたら悪いんで、
朝まで我慢した。

どうにかこうにか朝を迎え、
最初に現れた看護師さんに腰痛をアピール。
「先生に伝えておきますね~」と言われたが、
その後、先生には「ベットが合わなかったんですかね~」の一言で
片付けられた.....。
しかも先生は麻酔が痛かった事をまだ謝っていた......。

最後の検査。
糖の何とか(忘れた..)を調べるらしく、
まず朝一に採血し、その1時間後
牛乳瓶1本分の炭酸入りブドウ糖を飲む。
で、さらに30分後、その30分後、その1時間後に採血した。
途中、ブドウ糖まだ飲んでないのに、看護師さん間違えて採血来たり、
最後の採血で、今までと違う看護師さんが来て、どうやら失敗したらしく、
自信喪失させ、また担当の看護師さんが来て採血した...などプチハプニング
もあったりしたが、何とか終了したのだ。



結果がでるのは2週間後。
はたして、吉とでるか凶とでるか...。
ただの太りすぎならいいけど.....。






.......












いいのか?

母校2

05-03-29_15-05.jpg今日は教室の風景。
これまた懐かしい…。