水道屋ドラマー住吉マコトBLOG -170ページ目

胃カメラ物語 vol.3

すっかり眠りに落ちてしまった住吉マコト
途中、何か喉に違和感を感じたりはしたけど、
それも夢の中の出来事で、いまいち覚えていないのです。

検査終了後、夢の中のまま、車椅子に乗り、
休憩室みたいなトコ(リクライニングシート、テレビがあった)
へ移動し、毛布を掛けてもらい、そのまま寝てました。

マ:「Zzz....」

おそらく一時間ほど経過

看:「住吉さ~ん、まだボーっとしますかぁ~?」
  (可愛らしい声、おそらく若い看護師さん)
マ:「まだだめです~....」(寝ぼけ口調)
看:「じゃあ、もう少し寝ててくださいねぇ~」
マ:「は....ぃ......Zzz.....」



それから何分か経過.....












ベ看:「ハイハイ住吉さん、起きてください!!!!」
   (完全なオバハン口調、ベテランさんか!?)
   (しかも、耳元でハイハイ言いながらを叩かれた)


マ:「はいっ!起きます」



すっかり目が覚めてしまいました



休憩室を追い出され(!?)、待合室で待ってると、
看:「住吉さ~ん、診察室へどうぞ~」
との事。
いよいよ診察結果発表なのです!!




さて、気になるその結果は.......?
(頭の中で、ドラムロールをイメージしてくださいね!)













♪ドロドロドロドロ......
















「胃ポリープ」

「逆流性食道炎」

「食道裂孔ヘルニア」 






でした..。





大げさな病名の割には、先生からの指示はほとんど
無かったので、大した事ないのかも。
(あ、お酒はダメよとは言われた....)

結局、2週間分の薬もらって病院を後にし、
会社に帰り、ネットで今回の病名について調べると、
この病名の原因が色々書いてありました。


「ストレス」

無くはないけど、昔ほどは無いような気がするんだけどね。
自分ん家の会社って事で、気がつかないストレスがあるのかも。




「食べすぎ」

確かに、よく調子乗って食べすぎるんですよね...。
食べ放題系の店、この歳になっても大好きだし。
家でご飯食べる際も、食卓に並んだものは全部食べないと
気がすまないし。




「不摂生」

昔と比べたら遥かに生活のリズムはいいけど、
夜更かしはなおんないですねぇ。
なんか、早く寝るのって、時間が勿体無い気がするのです。
でも、朝はほぼ一定の時間に起きるんで、これはよいのでは。



「タバコ」

やめよう、やめようと思いつつ、何年吸ってるのやら...。
たまに休む時期を作ろうとしても、3日ももたないしねぇ。
でも、そろそろホントにやめる予定なのだ!?




「お酒」

家では全く飲まないんですよ、実は。
↑にも有るように、早く寝るのが苦手で、
お酒飲むと、その後何もできなくなってすぐ寝てしまうので、
飲まないようにしてます。

ただ、外へ出ると話は変わり....、
そりゃあもう、しっかり飲みますね。
ビール→焼酎コースでガンガンいきます!
「今日は遠慮して飲もう」と思っても、歯止めが利かなくなって、
気がついたら、肝臓の処理能力を超えるほど飲んでるみたい。

といっても、人より沢山飲むって訳じゃないっすよ。
自分的に飲むってだけで、強いわけじゃあないのです。



さて、
3回にわたってお届けした「胃カメラ物語」。
オチも無く終わる訳ですが、
皆さん、健康には十分気をつけてください。
どうか御自愛くださいね。




















ようするに、自業自得....。
ちぇ~....。


飲んでます~!

52752a4b.JPG
6584381d.JPG
22418fc6.JPG
バンドのリハ後、飲みに来ました~!

胃カメラ物語 vol.2

さあ胃カメラ当日
前日の21:00以降食べ物を控え、朝風呂にも入り、よそ行き
作業着を着て、万全(!?)の態勢で病院に行ったっす。

受付で少し待った後、検査用の部屋へ通されました。
診察台の他、医療用機器がずらりと並んでおり、
観念するには十分な環境だったかも。
落ち着かないんで、周りをキョロキョロ見回してたら...

看:「さあ、はじめましょうか~。」
  「まずは血圧を測りますね~。」

血圧は、全く問題なし。昔から血圧は安定してるのです。

続いて点滴、俺は血管が細いらしく、どの病院行っても
看護師さんを困らせるのですが、案の定、ここでも
20代前半看護師(女子)さん、手こずってました。

ようやく針が入り、今度は喉の麻酔との事。
まず、なんか得体の知れない液体を飲まされ、
次にファブリーズみたいな形の容器に入った麻酔を、
喉に直接、何度かに分けて散布しました。

看:「唾液が飲み込めなくなるまで、繰り返しますね~」

しっかり麻酔を効かせたかったんで、これでもかという位
繰り返してもらってたら、だんだん飲み込めなくなるばかりか、
吐く寸前に....。どうやら調子に乗りすぎたみたいす。

すると...
看:「じゃあ、そろそろマウスピースつけましょう~!」

カメラが入るくらいの穴が開いたマウスピースを口につけ、
はずれないようにテープで固定するのです。

看:「口の中に溜まる唾液は垂れ流してくださいね」
マ:「え、た、垂れ流し~!?
  「恥ずかしいじゃん~」
  「ばりかっこわり~
  「何か申し訳ないねぇ...
看:(問答無用にマウスピースを固定)
  「難しくないですか~?」
マ:「たひひょうふてふ~」(大丈夫です~)
看:「では、いよいよ眠り薬をいれます~」

ついに、点滴の中に薬を注入されました。

看:「だんだん眠たくなってきますよ~」
マ:(うなずく)
看:「そろそろ眠くなってきましたか~?」
マ心の声:「そんなすぐ眠くなるわけないじゃろ.....」


マ心の声:「全く............」


マ心の声:「やれやれ.....」


マ心の声:「ん..」




マ夢の中: 「Zzz.......」



続く