胃カメラ物語 vol.3
すっかり眠りに落ちてしまった住吉マコト。
途中、何か喉に違和感を感じたりはしたけど、
それも夢の中の出来事で、いまいち覚えていないのです。
検査終了後、夢の中のまま、車椅子に乗り、
休憩室みたいなトコ(リクライニングシート、テレビがあった)
へ移動し、毛布を掛けてもらい、そのまま寝てました。
マ:「Zzz....」
おそらく一時間ほど経過
看:「住吉さ~ん、まだボーっとしますかぁ~?」
(可愛らしい声、おそらく若い看護師さん)
マ:「まだだめです~....」(寝ぼけ口調)
看:「じゃあ、もう少し寝ててくださいねぇ~」
マ:「は....ぃ......Zzz.....」
それから何分か経過.....
ベ看:「ハイハイ住吉さん、起きてください!!!!」
(完全なオバハン口調、ベテランさんか!?)
(しかも、耳元でハイハイ言いながら手を叩かれた)
マ:「はいっ!起きます」
すっかり目が覚めてしまいました。
休憩室を追い出され(!?)、待合室で待ってると、
看:「住吉さ~ん、診察室へどうぞ~」
との事。
いよいよ診察結果の発表なのです!!
さて、気になるその結果は.......?
(頭の中で、ドラムロールをイメージしてくださいね!)
♪ドロドロドロドロ......
「胃ポリープ」
「逆流性食道炎」
「食道裂孔ヘルニア」
でした..。
大げさな病名の割には、先生からの指示はほとんど
無かったので、大した事ないのかも。
(あ、お酒はダメよとは言われた....)
結局、2週間分の薬もらって病院を後にし、
会社に帰り、ネットで今回の病名について調べると、
この病名の原因が色々書いてありました。
「ストレス」
無くはないけど、昔ほどは無いような気がするんだけどね。
自分ん家の会社って事で、気がつかないストレスがあるのかも。
「食べすぎ」
確かに、よく調子乗って食べすぎるんですよね...。
食べ放題系の店、この歳になっても大好きだし。
家でご飯食べる際も、食卓に並んだものは全部食べないと
気がすまないし。
「不摂生」
昔と比べたら遥かに生活のリズムはいいけど、
夜更かしはなおんないですねぇ。
なんか、早く寝るのって、時間が勿体無い気がするのです。
でも、朝はほぼ一定の時間に起きるんで、これはよいのでは。
「タバコ」
やめよう、やめようと思いつつ、何年吸ってるのやら...。
たまに休む時期を作ろうとしても、3日ももたないしねぇ。
でも、そろそろホントにやめる予定なのだ!?
「お酒」
家では全く飲まないんですよ、実は。
↑にも有るように、早く寝るのが苦手で、
お酒飲むと、その後何もできなくなってすぐ寝てしまうので、
飲まないようにしてます。
ただ、外へ出ると話は変わり....、
そりゃあもう、しっかり飲みますね。
ビール→焼酎コースでガンガンいきます!
「今日は遠慮して飲もう」と思っても、歯止めが利かなくなって、
気がついたら、肝臓の処理能力を超えるほど飲んでるみたい。
といっても、人より沢山飲むって訳じゃないっすよ。
自分的に飲むってだけで、強いわけじゃあないのです。
さて、
3回にわたってお届けした「胃カメラ物語」。
オチも無く終わる訳ですが、
皆さん、健康には十分気をつけてください。
どうか御自愛くださいね。
ようするに、自業自得....。
ちぇ~....。
途中、何か喉に違和感を感じたりはしたけど、
それも夢の中の出来事で、いまいち覚えていないのです。
検査終了後、夢の中のまま、車椅子に乗り、
休憩室みたいなトコ(リクライニングシート、テレビがあった)
へ移動し、毛布を掛けてもらい、そのまま寝てました。
マ:「Zzz....」
おそらく一時間ほど経過
看:「住吉さ~ん、まだボーっとしますかぁ~?」
(可愛らしい声、おそらく若い看護師さん)
マ:「まだだめです~....」(寝ぼけ口調)
看:「じゃあ、もう少し寝ててくださいねぇ~」
マ:「は....ぃ......Zzz.....」
それから何分か経過.....
ベ看:「ハイハイ住吉さん、起きてください!!!!」
(完全な
(しかも、耳元でハイハイ言いながら手を叩かれた)
マ:「はいっ!起きます」
すっかり目が覚めてしまいました。
休憩室を追い出され(!?)、待合室で待ってると、
看:「住吉さ~ん、診察室へどうぞ~」
との事。
いよいよ診察結果の発表なのです!!
さて、気になるその結果は.......?
(頭の中で、ドラムロールをイメージしてくださいね!)
♪ドロドロドロドロ......
「胃ポリープ」
「逆流性食道炎」
「食道裂孔ヘルニア」
でした..。
大げさな病名の割には、先生からの指示はほとんど
無かったので、大した事ないのかも。
(あ、お酒はダメよとは言われた....)
結局、2週間分の薬もらって病院を後にし、
会社に帰り、ネットで今回の病名について調べると、
この病名の原因が色々書いてありました。
「ストレス」
無くはないけど、昔ほどは無いような気がするんだけどね。
自分ん家の会社って事で、気がつかないストレスがあるのかも。
「食べすぎ」
確かに、よく調子乗って食べすぎるんですよね...。
食べ放題系の店、この歳になっても大好きだし。
家でご飯食べる際も、食卓に並んだものは全部食べないと
気がすまないし。
「不摂生」
昔と比べたら遥かに生活のリズムはいいけど、
夜更かしはなおんないですねぇ。
なんか、早く寝るのって、時間が勿体無い気がするのです。
でも、朝はほぼ一定の時間に起きるんで、これはよいのでは。
「タバコ」
やめよう、やめようと思いつつ、何年吸ってるのやら...。
たまに休む時期を作ろうとしても、3日ももたないしねぇ。
でも、そろそろホントにやめる予定なのだ!?
「お酒」
家では全く飲まないんですよ、実は。
↑にも有るように、早く寝るのが苦手で、
お酒飲むと、その後何もできなくなってすぐ寝てしまうので、
飲まないようにしてます。
ただ、外へ出ると話は変わり....、
そりゃあもう、しっかり飲みますね。
ビール→焼酎コースでガンガンいきます!
「今日は遠慮して飲もう」と思っても、歯止めが利かなくなって、
気がついたら、肝臓の処理能力を超えるほど飲んでるみたい。
といっても、人より沢山飲むって訳じゃないっすよ。
自分的に飲むってだけで、強いわけじゃあないのです。
さて、
3回にわたってお届けした「胃カメラ物語」。
オチも無く終わる訳ですが、
皆さん、健康には十分気をつけてください。
どうか御自愛くださいね。
ようするに、自業自得....。
ちぇ~....。
胃カメラ物語 vol.2
さあ胃カメラ当日。
前日の21:00以降食べ物を控え、朝風呂にも入り、よそ行き
作業着を着て、万全(!?)の態勢で病院に行ったっす。
受付で少し待った後、検査用の部屋へ通されました。
診察台の他、医療用機器がずらりと並んでおり、
観念するには十分な環境だったかも。
落ち着かないんで、周りをキョロキョロ見回してたら...
看:「さあ、はじめましょうか~。」
「まずは血圧を測りますね~。」
血圧は、全く問題なし。昔から血圧は安定してるのです。
続いて点滴、俺は血管が細いらしく、どの病院行っても
看護師さんを困らせるのですが、案の定、ここでも
20代前半看護師(女子)さん、手こずってました。
ようやく針が入り、今度は喉の麻酔との事。
まず、なんか得体の知れない液体を飲まされ、
次にファブリーズみたいな形の容器に入った麻酔を、
喉に直接、何度かに分けて散布しました。
看:「唾液が飲み込めなくなるまで、繰り返しますね~」
しっかり麻酔を効かせたかったんで、これでもかという位
繰り返してもらってたら、だんだん飲み込めなくなるばかりか、
吐く寸前に....。どうやら調子に乗りすぎたみたいす。
すると...
看:「じゃあ、そろそろマウスピースつけましょう~!」
カメラが入るくらいの穴が開いたマウスピースを口につけ、
はずれないようにテープで固定するのです。
看:「口の中に溜まる唾液は垂れ流してくださいね」
マ:「え、た、垂れ流し~!? 」
「恥ずかしいじゃん~」
「ばりかっこわり~」
「何か申し訳ないねぇ... 」
看:(問答無用にマウスピースを固定)
「難しくないですか~?」
マ:「たひひょうふてふ~」(大丈夫です~)
看:「では、いよいよ眠り薬をいれます~」
ついに、点滴の中に薬を注入されました。
看:「だんだん眠たくなってきますよ~」
マ:(うなずく)
看:「そろそろ眠くなってきましたか~?」
マ心の声:「そんなすぐ眠くなるわけないじゃろ.....」
マ心の声:「全く............」
マ心の声:「やれやれ.....」
マ心の声:「ん..」
マ夢の中: 「Zzz.......」
続く
前日の21:00以降食べ物を控え、朝風呂にも入り、よそ行き
作業着を着て、万全(!?)の態勢で病院に行ったっす。
受付で少し待った後、検査用の部屋へ通されました。
診察台の他、医療用機器がずらりと並んでおり、
観念するには十分な環境だったかも。
落ち着かないんで、周りをキョロキョロ見回してたら...
看:「さあ、はじめましょうか~。」
「まずは血圧を測りますね~。」
血圧は、全く問題なし。昔から血圧は安定してるのです。
続いて点滴、俺は血管が細いらしく、どの病院行っても
看護師さんを困らせるのですが、案の定、ここでも
20代前半看護師(女子)さん、手こずってました。
ようやく針が入り、今度は喉の麻酔との事。
まず、なんか得体の知れない液体を飲まされ、
次にファブリーズみたいな形の容器に入った麻酔を、
喉に直接、何度かに分けて散布しました。
看:「唾液が飲み込めなくなるまで、繰り返しますね~」
しっかり麻酔を効かせたかったんで、これでもかという位
繰り返してもらってたら、だんだん飲み込めなくなるばかりか、
吐く寸前に....。どうやら調子に乗りすぎたみたいす。
すると...
看:「じゃあ、そろそろマウスピースつけましょう~!」
カメラが入るくらいの穴が開いたマウスピースを口につけ、
はずれないようにテープで固定するのです。
看:「口の中に溜まる唾液は垂れ流してくださいね」
マ:「え、た、垂れ流し~!? 」
「恥ずかしいじゃん~」
「ばりかっこわり~」
「何か申し訳ないねぇ... 」
看:(問答無用にマウスピースを固定)
「難しくないですか~?」
マ:「たひひょうふてふ~」(大丈夫です~)
看:「では、いよいよ眠り薬をいれます~」
ついに、点滴の中に薬を注入されました。
看:「だんだん眠たくなってきますよ~」
マ:(うなずく)
看:「そろそろ眠くなってきましたか~?」
マ心の声:「そんなすぐ眠くなるわけないじゃろ.....」
マ心の声:「全く............」
マ心の声:「やれやれ.....」
マ心の声:「ん..」
マ夢の中: 「Zzz.......」
続く


