父のお金を握る姉の経緯はこちら

姉と父の確執はこちら

毒姉になっていく様子はこちら


こうして出戻りの姉と父の暮らしは破綻し、姉は半ば強引に父を介護施設への入所手続きを進め始めた。


まだこの時父は現役で働いていたのにも関わらず。


毎日の姉からの執拗な攻撃に、どんどん様子がおかしくなっていく父。

私は仕事の手伝いをしていたので、我が家で書類を作成していた時、父の異変に気が付いた。


どんな形でも早く姉と引き離さなければ…。


それから施設探しが始まったが、姉が探してきた施設は、盆正月すら外出出来ない施設

え?どうゆうこと⁉️滝汗


自分が誰かも分からなくなってしまった方のついの住処になるような施設を、まだ仕事もできている父の入所先に選んできたのです。


父の状態を非常に悪い認知症だと医師、ケアマネに報告して、高い介護度を取る段取りまでして、牢屋送りにしようとした姉。

もう鬼としか思えないゲロー


もちろん抵抗する父。

私も施設に電話して、家族の付き添いがあったとしても外出出来ないのか?と尋ねたら、ダメだとゲロー


え…まさに牢屋チーン


私からの電話を受け、施設側からお姉様からのご希望でお父様の入所を検討させていただきましたが、やはりこちらの職員も今の状態のお父様をお受けした場合、お父様のストレスをどう発散できるかという議論にもなり、やはりお受けできかねますとお断りが。


当然だわな真顔


そうして、探してきた施設を無駄にしたと激怒した姉は、私に施設を探せと怒り狂ったのであります。


時を同じくして、様々なストレスから父の認知度が下がり始め、施設探しと並行して、事業も廃業手続きに入りました。



仕事しか生き甲斐がなかった父のこれからをどうするか、まずはデイサービスなどを見つけて通わせなくては一気に認知症が進みかねない。


そう考えて運動リハビリのデイサービスを始めさせた私に、姉はさらに激怒。

デイサービスなんてどうでもいい、早く施設を探してこいと。


そして見つけた今お世話になっているサ高住(サービス付き高齢者住宅)

ここはまさに学生寮。

食事と見守りサービスは提供されますが、外出などは自由(外でアクシデントがあった場合は身元引き受け人の責任)

でも、父は納得して入所、私が身元引き受け人と保証人となり施設暮らしが始まりました。


これで一件落着とならない毒姉との泥沼劇はつづく…