私はマンモグラフィを「乳挟みの刑」と呼んでいる。


年齢的に初めての刑に処された約12年前、右胸に見つかった小さいシコリ。

見つかった時に細胞診もしたけど、それ以降は年1検査で大丈夫と言われたから悪いもんなんじゃないのだろうと、若かったせいか特に追求もせず、大丈夫なんでしょうと淡々と約年1ペースで検診を受けてきた。


この刑は技師さんの技量による部分と月経周期で胸が張るタイミングと色々な条件で痛みに強弱がある。


前回はどうしてもタイミングが悪い気がしてエコーだけですり抜けようとしたら、半年後にマンモグラフィも必ず受けるように言われ、エコーしかしないならと次回の検査が半年後に縮まったガーン


仕方なく半年後の先日、刑に処されに行ったけれど、今回は強よりの中程度で涙は流れなかった。

その後のエコーは新人さんらしい方の練習台だったようで、なかなかあるはずのシコリを見つけられなくて、あわや無くなったのではないのかと期待したら、熟練がやってきて、「ほらここ、ここ!」と新人さんの1.5倍の圧でエコーの機械を押し付けたら、ちゃんとシコリが鎮座していて撃沈ニヤリ


その後先生の診察で、約4ミリほどのシコリは数年なんの変化もない様子。

ま、だからといって年齢的に今後も検査はやるべきなので、まずは半年後にエコー、1年後にエコーとマンモグラフィで年2回くらい診ていきましょうと、私が1度エコーだけで済ましたが為に、先生に私はエコーだけ、エコー➕マンモグラフィでやる患者とされてしまった。


ま、刑は年1回だし、年齢的にエコーは2回でもいいかなニヤリ


どうか医療機器のメーカーの開発者の方。

痛くないマンモグラフィ、またはマンモグラフィに匹敵する痛くない検査の機械を開発したら、きっと売れます‼️よろしくお願いします‼️



そして12年、全く変化なくいるオデキちゃん。あなた偉い子!

頭にある子も(髄膜腫)ずーっとそんな感じでいて欲しいと願います🙏