昨年の秋、風邪を引いて半月ほど具合が悪い長男。
「手が動かしにくい」
そんな事を言い出して、近所の脳下に駆け込んだ。
その時、病院まで自転車をこいだにもかかわらず、血圧が驚く程低くて、本人は絶不調![]()
念の為と撮影したMRIで下垂体になんか映ってしまった![]()
下垂体腺腫か嚢胞か、この時にはハッキリせず、紹介状を書きますと言われたので、
「実は私が髄膜腫経過観察で○○病院に行ってます」
そこに紹介してください。
そう頼んで、すぐにそちらを受診。
私の担当Dr.は産休中だったので、この先生がいい!と思う先生をお願いして予約してもらいました。
結果、落ち着いたとても良い先生で、しっかり説明してくださり、大当たり🎯
おそらく、下垂体嚢胞(ラトケ嚢胞)だと思います。
3か月後にMRIを撮りますので来てくださいと。
同時に受けたホルモン値は異常なし、血圧も正常になっていました。
私が髄膜腫になり、死ぬのかと絶望し、難しい病気とはいえ手術が大変だけど、それが上手くいけば命が関わる事は稀だと咀嚼するまでにかなりの精神的な苦痛を味わう期間があったのは、この息子の病気を冷静に受け止めるための準備だったのか⁉️そんな風に思うほど、ガッカリしたし、息子の人生のお荷物が増えたのが辛いとはいうものの受け止める事ができた。
でなければ、私は息子の頭になんかあるなんて聞いたら、自分の時のパニックどころの騒ぎではなかったと思う![]()
ちなみにラトケ嚢胞はこちら(ネット抜粋)
親子で脳外通いが始まるなんて、人生ってほんと色々ありすぎです![]()
