千葉マネのブログにぼんやりとアルバムジャケットの骸骨が映ってますが、昨日のライブのステージです。


ステージには幕もなく、まだスモークも漂っていない。これまで出会ったどのスカル柄よりもでかい骸骨がステージ後ろを占めていました。シンプルだけど、これがカッコいい。

(→このタイトルがプリントされている色の部分がね、最初初回盤の色だったんだけど、終わる頃通常盤の色になっていたんだよ。ホントだよ。 いや、たぶんだけど)



そら暖冬の東京とはいえ、2月半ばの夜にTシャツで整列は寒い。腕を抱えてひたすら寒風に耐えていました。

集まった人たちを見ていると、あきらかにいつもと様子が違うよ。メンズが多いーー。普段見かけないようなサラリーマン(→平日だからか?)あと、あんまりバクチクの会場では見ない普通の男子(→それ当然じゃね?)


中に入るとジャケット、もっこもこのダウン、ネクタイしたまま、ニット着たまま前列でご覧になる方がとても多かったのが、印象的☆いえ、別にハコだからといって外からTシャツで臨む私もバカですが。

抽選になかのチカラというか、方向性が加わったのでしょうか。全員楽しめたらいいと思います。







マジで。いや、ほんとに

新曲はカッコいいです。

半分くらいmemento moriの曲をやってあとはリボルバー色が強かった。フラゲして新曲で頭いっぱいだったし、アルバム全曲聴けるのかなと思っていましたが、続きはツアーで的なことをあっちゃんが言っていたような。さすがに極東には、何故どうしていまここでと思わないでもないけど別に文句はありません。なんだって、いいわよ。



勝手にしやがれ はあっちゃんが随分いきいきしており、楽しい。 たぶん唄っている櫻井さんが好きな曲なんじゃないかと思う。どんなもんだいな歌いっぷり。

Les Enfants Terribles  は 今井さんの「 骨までしゃぶっていいかな 」 で 軽く沸点。

Memento mori  かっこいい。楽しい。櫻井さんにまた夢魔ではない何かが光臨しておりまして。一瞬アジアンていうかアフリカンな景色になっておりました。おうおうおうお~。 笑顔で踊る櫻井さん。沖縄そんなに好きだったの?(笑)  今井さんが今日一冴えているから、リメンバトゥダイ! なにこれ、ね、楽しかったね。





メメントモリを買いに行ったら、テラちゃんと遭遇する。

ぁ、奇遇ですね。しかも同じ包みを?もしかして、アレですか。アレです。

偶然というか必然。



memento mori がダントツ です。 ちょっと感動すらした。

言わんとする、愛と死

俺たちは直線状の存在

だから。










なんか 土 っぽい 感じがします。全体にです。

アー写のイメージがあるからかな。 コヨーテのせいかな。 土なんですよね。

生命の源なんて言うつもりじゃなく、土だって掘れるよみたいな。


この初回盤の質感と レコードみたいなビニール袋に入ったCDがいいですね。中と裏の紫色のラナンキュラス(とダリアか?)が表の頭蓋骨のイメージと違って意外でした。ジャケットは なんだこりゃ? って正直思ってたんですが。



今後変わっていくかな。ツアーで何回も聴いて変わる曲もある。

でも、たぶん今日好き!って思ったのは変わらないな。

アンブレラ。チャカチャカしてるな~。


勝手にしやがれ わかりやすい歌謡曲調。力強いな櫻井さん。アタイな櫻井さん。 


リボルバーにSHOOTING STARか。

すべて時が解決するんだね。





ゆっくりCDでーたの全曲紹介読もう。



いろいろ思ったけど、


こんなに  だなんて。




やーーーーーーー、 もーーーーーーーーーーーー



かっこいい!!!!!!!!




日常、苦としていた事などが、吹いて払える、塵のような気がした。

だから

愛なんか、ずっとずっと唄っていたのにね。




明日は、躍らせてくださいよ 

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