こちらで、医学部受験の見通し を書こうと思います。
なんて書くか、難しいですね。
とりあえず高校生から書きたいと思います。
高校一年生
勉強すれば模試の成績が取れちゃう時期。この頃に高い偏差値を取ることでモチベに繋がるので、勉強をコツこうすることがオススメです。
また、数学と英語の基礎固め、そして、国立の受験に必須の古文漢文はここでやるべきです。
古文漢文は最後まで苦手にする人が多いこと、そして英数の基礎を早くやるととっっっても後が楽です。
オススメは、
数学→青チャート、1A2Bの一対一は難しくないし、青チャより解き方が綺麗なのでやりたい人はそれでも良いと思います。
(ちなみに私は両方やりました。青チャやった後に一対一やると解き方の綺麗さに感動しますが、ゴリゴリ解きたい人とか慣れてる人は青チャの解き方だけで全然良いと思います。オーバーワーク感もあり。)
英語→成川の深めて解ける英文法、ネクステ
成川の本はとっっても分厚くて1180問とか確かあったんですが、これできれば英文法の基礎絶対困らない!という本です。そして苦しいですが、ボロボロになる頃には英語が得意になります。もっと有名になってもいい本。河合塾に通ってた頃、ONEWEXの桜井先生という怖い先生にすすめられてやりました。すごい先生だけど本当に彼は怖かったです。
お手軽さと王道を取る方はネクステで良いのでしょうか。
とにかく、これらは高校一年でやっておくと、あとが本当に本当に楽です。
あと、長文問題で、テストじゃない場面ならば、構文を意識して、英文に書き込みながら丁寧に進めていきましょう。問題が解ける、より、英文を理解しているか、構造わかってるか、が大事です。
古文→Z会の古文上達 が最強に良いです。私はこれに高2で出会って、忘れもしない、母が盲腸になった8/31に夜間病院の待合室で3時間くらいやってました。9/3の学校での外部模試で気持ち悪いくらい点が取れて感動しました。
友人にも貸したらできるようになってました。
漢文は、これといった本はないのですが、文型と、物語のパターンを知っておけばだいぶ強いです。
高校二年生
数学の基礎、特に数3の基礎を完璧にして、少し応用まで持っていけたら理想なんだろうな。と数弱は思います。1A2B3の青チャまわしましょう。
数弱のわたしは、青チャートの1A2Bは完全に暗記しました。問題のパターン組み合わせて模試を乗り切ったの懐かしいなぁー。
あとは、英語の長文ゴリゴリやっていくこと、文法で穴を作らないこと、が大切です。
あーー、長文じゃない、嘘です。
和訳だ!和訳です。和訳がとても大事です。しっかり文型、構文を取れるように、丁寧にとやりましょう。医学部受験では構造をしっかり取れるかがとっっても大切です。なんの本がオススメかと言われると難しいですが、私は駿台だけで構造を学んでいて、参考書は補助程度に英文読解の透視図と、基礎英文解釈の技術80みたいなのやってました。
でも透視図はわかりやすかったと思います。友達はポレポレ?やってました
そして、高2は理科系の基礎が重要になります。
私は物化選択でしたが、ここで理科をなめてやらず、受験期死にそうでした。
物理は物理のエッセンスを完璧にして、高2終わりには名問が解き始められるように、
化学は学校の問題集などの後に重問できたら最高です。東大に受かった友人は、学校の単元ごとに傍用問題集と重問やって、一気に基礎発展まで飛ばしてました。さすがですね。それもいいと思います。
あと、私が化学でめっちゃオススメなのが、Z会の 解法の焦点 というシリーズです。橋爪先生のやつとか、鎌田の〜とか色々あると思いますが、私はこれがトップだと思います。
有機とか無機って、たくさん覚えることがあるんですが、自分でまとめ直すのもめんどくさいし、、みたいに思う人いませんかね? 解法の焦点はこの問題が解決します。解くテクニックも載ってるし、暗記事項もまとめてあるし、まさに神様みたいな本。発展事項も割とあるみたいで、私はボロボロにしすぎて表紙とか色々取れました。
生物は、わからないです。ごめんなさい。でも、医学部に入って生物選択者の受験期に使っていた資料集なるものを見ると、とんでもなくボロボロなので、資料集がすごく大事らしいと言うことはわかりました。
そして高3
高3は夏前までに最後の基礎固め、夏の超序盤に最終確認
と言う形で良いと思います。
センターの問題といて、自分がどれだけ基礎あるのかチェックするのもオススメです。
物理は絶対に夏に名問やるべきだと思います。
わたしは大学生の人にアドバイスされて、夏に基礎問題ばっかやってしまい、物理の応用ができませんでした。基礎問題みて、ほとんどできる!と踏んだら、不安でも名問やってみてください。名問をちょっと変えたようなのが医学部ではいっぱい出ます。わからなかったらまた基礎戻ればいいだけです。とにかく、名問を夏までに始めてください!!!!
化学は重問やればいいと思います。あとオススメなのは、駿台の化学特講1.3です。3は今必要?と思うかもしれませんが、目から鱗なのと大学でめちゃ使います。そして特講1はわかりやすさの極みです。本当に本当に行って座って理解して帰って復習すればなんかもう、感動の嵐だと思います笑笑 先生は橋爪先生はすごく良かったですが、駿台の掲示板見て自分で選べば良いと思います。
夏明けからは、物化は名問重問繰り返して、わたしはですが、数学は駿台の医系テキストずっとまわしてました。やさ理やってもいいと思いますが、医学部入って周りに聞くと、割と青チャートレベルで応用できちゃう人もいるみたいです。
数学は得意不得意に合わせて進めればいいと思います。
英語は少し医系単語を気分転換程度に見ればいいのではないかと思います。わたしは駿台の医系英語で触れてましたが、先生は良かったから力は着きましたし、良かったですが、医系単語は正直どっちでもいい感じしました。あと、いきたい大学の傾向に合わせて、自由英作文とか特徴的な対策もやっていきましょう。
そしてこれは全科目に言えますが、ある程度センターをなめない方がいいと思います。
センター対策でめっちゃ時間を潰す人もいますが、医学部入るにはあんまり得策ではありません。だからとは言え、国立にはとっても大切なので、着々と基礎の確認として解いて行くのをお勧めします。
東大に受かった友人は、センター対策って、応用やってればできない?と言ってましたが、きっとこれは少数派のはずです笑笑
あと、センター数学で、解き方テクニック!みたいな本ありますよね?センターチェック?みたいなオレンジの本。あれは割とありだと思います。一読するとセンター慣れするので、時間かけたくない人は是非。
と、いま思い浮かんだのをバーっと書きました。
随時加筆訂正したいと思います。
質問とかあればわかれば答えます!