今の日本のテレビドラマについて、
非常に難しい状況のようです。
前クールの「明日、ママがいない」の騒動のように
内容について、昔より各権利団体に対抗できなくなっているようです。
テレビ業界の力がもっと大きかった90年代では
多少の批判があれど、抑え込めたものが現在は非常にナーバスにならざるをえない。
同じ野島さんのドラマでいえば
「聖者の行進」(筆者トラウマドラマ。。。)の方が
もっとエグい内容だったのにね。
そういったのを如実に表わしているのが
刑事ドラマの氾濫。
ドラマ好きとしては、非常に嘆かわしいです。
正直、刑事ドラマばかりで、どの役者さんが
どのドラマに出ているかが、ごっちゃになります。
刑事ドラマであれば、レイプも殺人も許されるのに
ほかのテーマではダメだと。
個人的には、人が死ぬ現場でコメディをするほうが
よっぽど不謹慎だと思いますがね。
前クール(2014冬)で言えば、「戦力外捜査官」とか
本当にひどかったですしね。
「明日ママ」が批判を浴びている中で
中学生が銃で殺人を犯す内容をコミカルに描くほうが
嫌悪感を覚えました。
そんな筆者ですが、世にもっと素晴らしいドラマが出ればよいと
願いを込めながらブログを書きます。
よろしくお願いいたします。