
中学受験して中学に入り、先日、卒業した娘について書きたいと思います。
小学生の時、友達と一緒に塾に行きたいと言い出し、それがそのまま、中学受験に繋がりました。
私もよくわかっていなかった中で、いろいろな学校を見に行き、
『この学校に入れればな』と惚れた学校を見つけたのは、
実は彼女が小6の夏休み前でした。
夫も見に行きよい学校だといい、
本人も制服が可愛いと気に入り、
もちろん他にも受けましたが、ほぼ、そこで心は決まっていました。
そんな学校で3年間過ごしてどうだったかといえば、本人も親もストレスなく、楽しく過ごさせて頂きました。
楽しすぎて、全然、勉強しないのが悩みでしたが、
本当に全然していなかったかといえばそんなことはなく、学校もいろいろとやらせてくれていました。
中高一貫なわけですが、高校から入って来る生徒もいるので、普通に卒業式をして、
そして入学式もします。
(クラスは高校3年までは一緒になりませんが)
卒業前に高校生の先輩から大学受験に向けての話を聞く機会があったり、
部活の先輩に選択科目についていろいろと教えてもらったりと、
さすがに情報網は発達しているので、もう親の出る幕は全くありません。
そこが最大のメリットだと思います!!
部活で一緒に汗を流した先輩が○○大学に入った!!
リアルな情報がどんどん入ってきて、
今までさんざん遊んで来たけど、次は大学入試だなぁ、となんとなく意識しているみたい。
今だけかもしれないけど。
でも、それで良かったかなと思っています。
中学受験って過保護みたいなイメージが私の中にもありましたが、
入ってしまえば、あっという間に親の手を離れ、自立は早い!
というのが、私の印象です!!