暑かった、今日も。
実家の玄関先の水まきをしようとしたら、
暑さにやけたコンクリート上に、
ポテンの転がった蝉を見つけた。
そうかそうか・・・
土に返してやろうと、手にしたら、
動いた。
まだ生きていて、私の指にしっかりとまとわりついて来た。
これはシャッターチャンス?!
慌てて、携帯を開いた、注意深く・・・
蝉が止まってる手のひらも使いながら・・・
逃げられないように・・・
でも、そんなに慌てる必要はなかった、
だって、ずっと、動かなかったから。
植木の根本あたりに帰した。
また明日も、
こういう蝉と出会うんでしょうな。
しかし写真を改めて見てみると、その形状や色にちょっと感動・・・!
特に羽・・・
この公園の写真は数日前の夕方。
女の子が二人で、蝉取りをしていた。
おうちに帰って死んだら、お墓なんてつくるんだろうか。
私の息子達が小学生の頃、カブトムシを飼った。
卵から幼虫へとふ化したり、
まあまあ熱心に取り組んだ。と、いうか育てた。
初めて、卵らしきものを発見し、それから幼虫になっていった時は、
驚きと感動だった。
後半は私の方が夢中になって育てた記憶(笑)
息子達と名前をつけていた。
かぶろう、とか、かぶみ、かぶたろう、とか・・・
死んだら、割りばしだったと記憶しているが、
その名前を書いて、墓標とし、
花を咲かせていたプランターとかに埋葬した。
このカブトムシは購入したり、虫取りしたのではなく、
当時、奈良から劇団に通っていたメンバーが、くれたものだった。
今日は蝉から、
カブトムシの話になり、おしまい(笑)
おつかれさまでした。
明日も元気に!
気力体力、取り戻すぞっ、と。

