ぼくらのSONGSには続きがある。
空がどこまでも続いているように、生徒の可能性に限りなどないはず。みなさ~ん、自分で自分を決めつけてはなりませぬぞ~~~♪と、言いつつ自分に言いきかせている徳田です。さて、先日の進級制作発表会群読「ぼくらのSONGS」メンバー全員、最高に良い顔で集合でき、最終稽古、本番舞台に立つことができました!ということは・・・声も呼吸も、気持ちもひとつになり、表現も素晴らしい広がりをみせ・・・私まで最高に幸せな気持ちを味あわせてもらいました。私はこの専門学校のこの催しには初参加でした。会場の空気の予想が全くつかめていませんでした。わたしたちは、トップバッターでありました。でも、アナウンス終わり、始まった「ぼくらのSONG」、メンバーの顔を一人一人見て私は感じました、ウン!この子たちはやってくれる!やりおるぞ~~!みたいな。そして、同時に会場に他の生徒たちの空気の動きも感じました。互いを尊重し合う空気、楽しもうとする空気、エールを贈る声、笑い声、拍手、感じようとする鼓動。なんだか少し大袈裟な感じの表現かもしれませんが、本当にそんな感じ。とてもイイ会場の空気。ステキな生徒たちです。それに、また助けられ、舞台の生徒はパワーをだすことができました。ほんと、よかったね!終演後は教室で、みんなで、今回の稽古や舞台を振り返りました。全員が達成感溢れる表情でそれぞれが話しました。これは、二年生、次にむけてのイベントでもあるわけですから、私も一人一人に前夜メッセージを書いておりまして、手渡しました。稽古の写真と共に。舞台の「ぼくらのSONG」は終わりましたが、各自のぼくらのSONGSは果てしなく続きがあるはず、これをステップにがんばってください。徳田もたくさんのことを学びました、本当に。感謝です。