こんばんわ。喜多良助です




今日は、無駄なものは入れないほうがいいということについて
お話ししたいと思います。

初心者の方に多いミスとして、
たくさんのものを画面に入れてしまうということがあります。


たくさんのものを画面に入れてしまうと
本当に撮りたい物が引き立たなくなります。

要するに撮り手の主張が見えにくくなるということですね。

ではこの無駄なものは何かといいますと、

・白い空

・不要な電柱

・画面端に微妙に入っている建物

などです。

晴れた日でも、雲一つない快晴の場合、
あまり空を多く入れるのも考え物です

面白い雲とか、画面にあって楽しい物であれば
あったほうがいい場合もありますが

そうじゃなければ、あることによってノイズになってしまうわけです

また、画面に入れる要素としては、
2つか3つあたりがオススメです。


1つで十分に見ごたえのある物であれば1つでもいいのですが、
基本は2つか3つと考えたほうがいいです。

4つ以上になりますと、どれが撮りたかったのか
わからないような写真になってしまうことが多いです。



1年間、本当にありがとうございました。

今年は、更新がなかなかできずじまいでしたが、
来年はブログと連動させて、楽しいメルマガ、ブログに
していきたいと思います。

また来年もよろしくお願いいたします。

今日は、写真を撮る時に一番大切なことについて
お伝えしたいと思います

結論からいいますと、それはあなたの主張です

写真の中に、あなたの主張があるかどうかなのです


よく、同じ風景を撮りにいったとき、
みなが同じ写真になるというのがあります

そして、みたときに全然何も感じられない

そんな写真が実は多いのです

ではどうすればいいのか?

ということなのですが、これは簡単で

その風景を見たときに、あなたがどうおもったのか?
それを見る人にどう伝えたいのか?

最低限、それを明確にしてくださいということなのです

で、これが明確になっている写真というのは
絶対に人の心を動かします

【思いを形にする】ということです

逆にこの思いが無ければ、絶対にいい写真には
ならないということです

たとえば海の写真一つとっても、
海のキラキラとかがやいているところに
感動したのか、

輝いている青空と入道雲のダイナミックさに
心を打たれたのか、

そこで出会った人の笑顔なのか

と、全てその思いの部分に絡んでいて、
それが写真になっているということなのです

ですので、これから本当にいい写真を撮りたいと
思うのであれば、自分が何に心を打たれたのかを
考えて撮ることをおススメします

逆にもし、撮りにいってもドキドキしないとか
心を打たれてないとおもったのであれば
写真を撮らずに儲かる仕事をするとか遊ぶことをおススメします

私も写真学校時代は「撮りたい物が無い」って言って
撮りたくも無い物を撮っていた時期があったのですが、
結局、全くいい写真にはなりませんでした

今日から、今までに撮りためた写真を少しづつ紹介していきます。まずは、2000年の冬に北海道に行って私が一番撮りたかった一枚です。北海道の日高地方は、サラブレッドの里。天気が見事に面白い形の雲になってくれて、最高の瞬間を切り取ることができました。撮った時は最高にうれしかったです。

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