正月ぶり…だと…?
書く気持ちはあるんですけど、アプリ開いて書き始めて数行で、そっとアプリを閉じるここ最近。
仕事初めからまたもや残業が続いて、残念なくらいパニックを起こしておりまして…。
ぅん、頑張ってます。。。
そして、21日に合わせがあるわけですが、我が家のミシンがただいままツン気を向かえております。
機械にまでツンな態度をとられるとか、私(;´д`)
どうにか修理ができないかなぁともそもそいろんな覚悟でミシンを矯めつ眇めつ。
ていうか、「矯めつ眇めつ」って日本語、通じる人が周りにあんまりいない現実f(^ー^;
思えば高校とかの知り合いは普通に頭が良い子達だったんだと改めて実感いたしました。
明けましたか?
皆様明けましておめでとうございます。
さて、年始挨拶に本家に来とりますが、今年もおせちが豪勢です。
食べきれなかった分はお持たせにしてくれたりと至れり尽くせり!
因みにお祝い寿司は、本家のお嫁さんが作ってくれはるのが楽しみなのですが、配るお手伝いして桶の中を覗いてみたらすごい量。。。
旭「これ、お寿司どれくらい炊くんですか?1升はありますよね…」
おばさま「ぁぁ、うん、2升と7合」
…毎年ありがとうございます。
ご飯ってたくさん炊いた方が美味しいけれど、限度があるよね。。
旭は毎年、寝正月ならぬ食正月を過ごしております。
さて、もう少ししたら母方の田舎へ向かいますよ~。
明日神戸に帰る予定です!
夢と知りせば
思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば さめざらましを
何の気なしに目を通した歌集に歌を見つけた。昔、どこぞの歌上手が詠んだらしいが、へぇと思っただけだ。
会えぬ恋しと嘆くのは女の常だが、私の周りにいる女どもは、どうもうるさくて敵わない。
多少なりと昔の奥にこもる慎ましさがあってもいいとは思わないか?
だけどそれだけの事。
歌で恋の全てをやり取りする時代とはどんなだろうと、そんなことを考えながら、別の本へと手を伸ばした。
そんなあの日はいつだったか。
ぁあ、これは夢だ。
それと知れる夢というものがたまにある。ふわりふわりと浮いたような今の心地が当に其れだ。
何かが違うと分かっていて、一方で何の不思議も感じ得ない、何とも言えぬ感覚。
いつもの忍術学園。
いつもの長屋の自室。
いつもの鉢屋三郎。
(いつもの?)
ふと、疑問を覚えた。
果たして、いつもの私、と言うものが定かでない。一体、鉢屋三郎という名の私とはどういう男であったか?
詮ないことをぐるぐると思考し巡るもまた夢の常。
普段と変わらぬ風の部屋の中を眺めるでもなく思考に沈み、
「三郎」
呼び掛ける愛しい声に、巡らせていた思考を全て投げ捨てた。
高くもなく低くもなく、耳に心地好い優しい声。私は、声の主を知っている。
君に会えるのならば、これは良い夢だろう。
振り向けばそこには、私と同じ顔、同じ衣の少年が、引き戸に手をかけ立っている。
否、私と同じ、では語弊があるか。
「私」が、彼と同じなのだ。
鉢屋三郎が常から借りている顔は、まさに目の前の彼の其れなのだから。
「三郎ってば」
ふわりと笑ってまた、彼が名前を呼ぶ。釣られるように彼の名を呼ぶ。
「雷蔵」
雷蔵に笑いかけられることが嬉しい。
君が夢の中にまで会いに来てくれたと言うことは、少なからず、君も私に会いたいと思ってくれたからだろう?
嗚呼、けれど。
彼が会いに来てくれたのではなくて、思いを募らせた私が、彼の夢へと訪れたのか?
思い人へと会いに行くのが夢というもの。自らが彼のもとへと馳せたいと願うのは当然なればこそだ。
「また僕の顔でそんな難しい顔をして。何を考えているんだい?」
呆れるような雷蔵の声。
「夢で会えた。それだけで良いじゃないか」
それもそうだ。君がいる。この上ない幸せじゃあないか。
思考の端の方で、こんなに都合が良いならば、やはりこれは鉢屋三郎の夢であろう、などと考えたが、呵呵と笑う雷蔵に釣られるように口の端を持ち上げた。
そうだとも。雷蔵の言う通りだ。
なんて幸せな夢だろう。
立ち上がって思わず手を伸ばせば、然も当然とばかりにその手を握り返される。
どうしたの?とでも言いたげに小首を傾げて微笑まれる。
これが夢でなく、現の彼ならばどうしてくれるだろう?
そうだ、これが夢だとわかっている。
だけど、この瞬間は。この幸せな空間では、不破雷蔵は紛れもなく鉢屋三郎のものとなり得ているのだから。
(幸せじゃあないか)
込み上げる喜びに破顔する。幸せな夢。
あの歌を思い出す。
あの時は何も思わなかった。けれど今ならば痛いほどに分かる。
覚めなければ良い。いつまでも、こうして雷蔵と手を握りあって笑っていたい。
(……ぶろ……)
薄ぼんやりと、天井の方から声が降ってくる気がした。
気のせいだ、と思うようにして、雷蔵の首に腕を絡める。夢と知れているならば許される。
(ぉ……、さ……。…き……ってば…)
また降ってくる声。
嗚呼。と溜め息を吐く。
誰かが、現の私を起こそうとしているのだ。
優しく背を撫でてくれる雷蔵にぎゅうとしがみつき、だがしかし、微かに肩を揺らされる感覚に気づいてしまった。
なんてことだ。そんなことをされたら、この幸せな夢から覚めてしまう。
気づいてしまえば、現の感覚が大きくなる。じわじわと肩を揺らす感触に耐えられなくなる。
(さぶろ、起きろってば)
誰だ、幸せを奪おうとするのは。
こんなにも、愛しい人に抱きしめて貰っているのに。幸せな夢なのに。
どこかの歌仙だって歌に詠んだだろう?夢としりせば、って。
そうだ。私はこれが夢だと知っている。
彼女は知らなかったから起きてしまった。だから嘆いた。
私は違う。知っているのだから覚めたくないんだ。
(幸せな夢なんだ。覚めたくないんだ)
強く思えば、肩を揺する感覚がなくなった。声も聴こえない。
なんと言う僥倖。微睡みの中で、思う様雷蔵と睦み合える。
首を傾け、目を閉じて雷蔵に唇に触れようとして、
ばっちぃぃぃん!
その雷蔵に思いきり頬を張られた。
信じられないくらい痛い。
自分で言うのもなんだが、そこそこに優秀な忍たまだと自負している。だから、多少の痛みには耐えられる自信があったけれど、それも揺るぎそうだ。
「ららら雷蔵さん?」
そんなに口吸いがお気に召さなかったか?
頬を押さえ、チラチラと飛ぶ星の向こう側に、とんでもない平手打ちの主を見やる。
花みたいに綺麗な笑顔で、
「目、覚めた?」
氷点下の声。
そう言われて気づいた。
頬が痛い。と言うことは、ここはもう夢じゃなくて。
気づいてしまえば、私も雷蔵も寝巻きで、私は布団の中にいて。たとえ同じ忍たま長屋であっても、先とは似て非なる状況。
(覚めてしまった)
どこの姫かも知らぬが件の歌仙よ。
どうやら夢と知れていても覚めてしまうもののようだよ、などと、こんな状態でもぼんやりと思考する。
笑顔のまま絶対零度の凍気を纏って静かに怒る雷蔵が怖い。
「雷蔵?」
声をかけたら、みるみる眉間にシワを寄せられた。そんなに怒らなくても良くないか。
「どんな幸せな夢か知らないけど、熟睡とか忍らしくない。寝汚く転がってい何で早く布団あげたら?」
不機嫌な声に、怒らせてしまったことを今更焦る。そうか、目覚めたくないと声にしていたのかと気づいたが、どうしてそんなに怒るのかまでは解らない。
布団をはねのけ、部屋を出ようとする雷蔵を引き留めた。
「あの、あのな。君が、出てきたんだ」
「僕?」
振り向き、小首をかしげる君。可愛い仕草も、寝乱れた髪も愛おしい。
「そう。君と一緒にいる夢」
とても幸せだったのだと言えば、またもやみるみると眉間に深い皺。そんなに寄せては、どこかの会計委員長のように皺が取れなくなってしまいやしないか?と心配してしまう。
深い溜息。何かいけないことを言っただろうか。君の夢を見たことがいけなかったのだろうか?
だけど本当に、きみにだきしめてもらえたことが、私には幸せだったんだ。
「お前は」
小さな声。だけど君の声なら聞き逃さない。
「現の僕に不満でもあるのかい」
呆れかたように。少しの呵責を込めた声。
君に不満?
「あるわけないだろう」
強いて言うならば、もう少し睦言めいた言葉が欲しいけど、それは君らしくないなとも思う。
困って君の言葉を待てば、また溜息。私は、また何か失敗したのだろうか?
「あのな、三郎。夢でしか会えない僕でないのなら、今すぐ。隣りに来てよ」
今度こそ本当に目が覚めた気がした。
私を待つように振り向いて、朝の光に照らされて、今日も君は美しい。
(現の君の隣を手に入れて、夢でまでとは何を欲どしいことを)
幸せであるのは本当だ。
だけど、かの歌詠みと違うのは、私はいつでも君の隣にいられるということで。
「不破雷蔵あるところに、鉢屋三郎ありなんだろう?」
夢も現も、君は僕の手を握っていてくれる。
それこそ、当に幸せそのものだ。
言葉にならなくて、だけどこの幸せを伝えるには。
今すぐ立ち上がって君を抱きしめることだと気づいたんだ。
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夢であえるだけじゃなくて、目を開けたらおはようって言ってくれる雷蔵が書きたかったはずなのに。
どこをどう間違ったのかビンタ。
何一つ纏まらなくてすみません。
年越しはそばの後で
竜野西インターでは、なにやら焼きたてパンを売っていたのですが、
なに、最近この色並べるの流行ってるの??(笑)
いや、原色なんだからよくある組み合わせだと分かっていますよ、大丈夫。
目につくものの意識の差だろうね(^_^;)
そう。意識の差というか。
よく聞く話を自分の意識にも反映させるせいなのか、周りの流行りを自分にも取り入れがち。
私だったらこう書くなぁとかをぼんやり考える癖があります。
こないだ火村嬢と電話してから、なんやかんやとルキベルを考えてる自分に若干ガッカリ。。。
まぁ、アウトプットしないから、単なる私の妄想で終わるんですけれどね。
いっそ暇なら暇潰しにでもサイト作るけど、当分衣装ラッシュだしね。
さて、来年のコスはじめは1月21日!
マギですよ。かわいい教え子をグリグリ撫でくり回していいと言って貰ったので、こないだの衣装を手直しして臨みます。
水香にコスはじめ遅!って言われたけど、1月中にするだけ早いよ、私にとっては(笑)
ヲタはじめはたぶん3日に火村嬢とLemiさまに遊んでもらう感じです。
なので、年明けまで神戸の皆様さらばです!
明日の日記は…書くことがあったら書きますね。
お疲れさまでした!!
結局仕事を溜め込んだままなので、来年会社行くのが怖いです(苦笑)
ぁ、そういえば、年明けの仕事が落ち着いたら、フロア戻ることになりました。
やったね!!
なので、また大移動をしなければなりませんが、落ち着く部屋に戻れるのはありがたいことですよ。
移動もしやすいように掃除掃除。
保管しなきゃいけない書類も、ようやく保管期間が過ぎたのでまとめてポイ!!
すっきりだぁ。
とにかく捨てたくて仕方がなかったようです(笑)
だがしかし、我が家の大掃除が終わっていない件。。。。。
明日から田舎に帰るのに!?←
今夜できる限り頑張ります。

