制作のトガワです。急に寒くなってきましたね。皆さん風邪ひいていませんか?
私はようやくガラガラ声が治ったところです。
風邪、というか、喋りすぎなのですけど。

久しぶりに古くからのお友だちとたくさんお喋りして。それだけで?と言われそうですが…
劇団員としての自覚が足りませんでした!
喉、大切にします。

皆さん、体調を調えて、ぜひアトリエ公演にお越し下さいね。

次回公演
劇団ドラマスタジオ/アトリエ公演
「人を食った話」
作/宮本研・演出/前田眼子

2017年12月10日(日)PM1:00,4:00開演   
視聴覚ライブラリー2階第一会議室・入場無料
※開演の30分前より開場致します

出演…柴田槇子、長谷部泰治、りゅう

(協力金500円…当日受付にて、ドラスタを応援してくださるかたより一口500円のご協力をいただけると幸いです。)

食欲の秋、おうちで手作りパン♪
ちょこっと焦げもご愛嬌!



昨日名前を入れ忘れたトガワです、2回目のミスすみません~そして今日もブログに登場します♪

昨日の稽古場、ずいぶん集中してきましたよ。ひとつひとつ、丁寧に考えながら。実に細やかな演出さんの言葉に、役者さんが瞬時に対応してるの、すごいなぁと思います。私は久しぶりということもあって仕上がってきた場面、初めて見た!ってところもあり新鮮な気持ちで楽しんできました。

そしてパンフレットの原稿を受け取っとたり自作の小道具を渡してきたりしました。廃品の紙工作?いえいえ、どうしてなかなか、などと自分で思いつつもあれこれ工夫してます。そんなところも次回公演お楽しみに。



そしてこれ、なんでまだうちにあるんでしょう、という前回の「マンザナ、わが町」で作った小道具の林檎です。え、毒リンゴ?と言われそうですが、ちょっと傷んだ感じのという演出家の要望だったのですからー!

そろそろ年末大掃除を意識すると早く捨てたいところですが、こどもが持ち帰ったので仕方ない、もうちょっと置いておこうかな、と思います。

さてさて、またも私事で恐縮ですが、昨日の中日新聞に掲載していただきました短歌です。選者さんの評に感謝です。



林檎がんばります♪
11月5日の日曜日、楽しみにしていた、とよたこども創造劇場見に行って参りました!




わがドラマスタジオの団員さん、関わってくださるスタッフさんもこども創造劇場を盛り上げていらっしゃいます。


たくさんの方々が作り上げている舞台。あなたはドラマスタジオの劇団員のどなたのお名前を最初に見つけましたでしょうか。きっとあなたのラッキーパーソンになりますよ♪

私は夜の回に行きました。とっても楽しい舞台!こども達のエネルギー溢れてる!ここに集まったメンバーはこの一度きり、という特別な想いが高まって見ているお客さんを圧倒していました。最後にぼろぼろ泣いてしまってる子もいて、本当にずっと頑張って、がんばり続けてきたんだろうな、って試行錯誤の日々を想像しました。

舞台と客席の拍手や笑いや、本当にその瞬間を作り上げているのはそのときだけで、その空気感を、肌で感じとって欲しいと思う。写真や映像じゃわからない、
わたしたちが、キャストがスタッフがお客さんがここにいて生きていること、キラキラと輝いていることを、恥ずかしがることなく思いっきり素晴らしい!と言えるから。
だから生の舞台なのです。

鹿目さん、みなさん、お疲れ様でした。


制作のトガワです。
台風も過ぎ去って今日は気持ちの良いお天気でしたね。風は強くて寒かったですが、秋の楽しみを皆さん見つけているのではないでしょうか。


さて、12月の公演に向けてコツコツ頑張っているドラマスタジオですが、今日は劇団員の外部活動のお知らせです。

鍵盤楽器で音楽のお楽しみ会。
演奏、朗読のコンサートで豊田市で長く活動されている方々です。

わがドラマスタジオの大女優(!)安江かよ子さん、柴田槇子さんが参加しています。

どなたも気軽に訪れることができることを大切に、60~90分くらいの発表があります。ぜひお越し下さいませ。

私はというと、
先日、読み聞かせを体験したのですが、ちょっぴり緊張してしまいました。場の雰囲気とかありますもの。

というか長女に『初めての読み聞かせがそれ?!』って言われちゃいました。

腹ペコの心臓とひげが出会うお話。なんてシュールな。アフリカ民話ばんざい!

これからも、楽しくお話に触れていきたいと思います(^^)


12月のドラマスタジオの公演は、専門用語もビシバシ出てきて私は頭をフル回転させながら台本を読んでおります。

でも役者さんの様子や表情の変化、日々鮮やかに楽しいものになってきていますよ。早く皆さんにお届けしたいです!

あ、まだこれからじっくり温めてより良いものに仕上がりますので、稽古場レポートもお楽しみに♪


紅葉してるー!
雨の引っ越しの記事から引き続き、今回制作のトガワです。

劇団倉庫の引っ越しで預かってきたものがあります。これ。

そうです、演劇人にはお馴染みの箱馬です。

お客さんには馴染みのないものかも知れませんが、平台を組むときの脚になっていたり、高さを出すのに使ったり、舞台袖で物を置いたり、大活躍のもの。劇場でも小屋でもたくさん置いてあります。

これうちの玄関なんですけど、家にあったら絶対便利ですよ!高い棚のものを取るときに使ったり、これからの季節、ブーツ履くとき腰掛けたりして、重宝しませんか!?

という訳でふたつ借りてきました。本番の時は返しますよもちろん。

前回の公演の道具作りで、新しく箱馬を増やそう、ってことでスタッフさんが丁寧に微調整して作ったんです。

見てこの角、美しい!このピッタリのところ何度も手で撫でちゃいます(^-^)

職人技なので私は釘うちの時に押さえてることくらいしかできなかったんですけど、箱馬作りに関われて嬉しかったのです。

こうやって見えないところも丁寧な仕事を、そして華やかな舞台もまず土台、基礎から、ってほんと教えられます。役者としての心得でもありますよね。だから、うちに置いておくの心強い。初心忘るべからず。いつも心に箱馬を♪なんて
(^-^)

そう、私事ではありますが、明日は初めての絵本読み聞かせボランティアに参加します。劇団員の柴田槇子さんはよく読み聞かせの活動されています。あ~、コツを教わってきたら良かったな~。どきどき。またそのレポートもお楽しみに。