この土日は2日間、ホールを貸切でみっちり稽古。ホールでしか出来ないことを優先に、建て込み練習、リハ練習を中心に行う。稽古場では建てられない廊下パネルなども建てて本来の形を確認する。するとダメなところが浮き彫りになってきて、修正をかける。大会前にこういうことができるのはありがたい。そうでないと大会本番に妥協するか、失敗に終わってしまうからだ。試してはミーティングを何度も繰り返し、自分たちで反省して改善していく…という姿がとてもよかった。芸劇の経験をきちんと活かせていたと思う。
そして、本日、初の通し稽古!!
この段階で通し稽古ができたのもありがたい。次のステップの目標が見えた。それに向けてひたすらがんばるのみ。そして、大会前に自主公演が3ステージ。
限界を作らない、常に上をめざすのが、みのぶどらまだ。
それにしても、今回はさらに装置が多い。20数名いてギリギリライン。でも、コンパクトに収納できるよう設計したのでちゃんと3×3に収まります!
貴重な2日間となった。