地区大会が終わると台風で休校、総合学科全国大会など、バタバタしていて思うように進まないが、ここに来て2年生を先頭に部員たちだけでも部活ができるようになってきたので、とても大きな成長を感じる。
さて、反省会やミーティングを入念にして昨日、県大会の提出書類を各担当に渡す。去年の資料も添付して、できる限り生徒主体で作成してもらう。平面図などほぼ私が作っていた時と同レベルで描けるようになってきた。頼もしい。部内でのホウレンソウも更にできるようになってきた。一人ひとりの意識が高いのがわかる。
役者たちにおいても、私がいなくても演出を立てて進めている。これが驚いたことに、ちょっと黙って覗いていると、私が出すダメと同じ視点で演出をつけている。これまで、私が言ってきたことを無駄にしてないことがわかった。どうやら、脚本に関して大幅潤色が加わりそうだ。どんなふうに仕上がるのか、楽しみである。
色々と大変なことが多い県大会だが、それでも私たちにできることは限られているので、与えられた中で自分たちの目指すものをきっちり創るのみだ。苦労もしつつ、楽しみながら頑張りたい。
