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安堂ロイド~A・l・knows LOVE?~ 5話「愛を知ったロイドが涙を流す…。怒濤の展開への序章
11月10日(日)21:00放送


なんとか一命を取り留めた公安刑事の葦母衣朔(遠藤憲一)は

自分をおびき出すために利用されたテロリスト・川島(津村知与支)の遺骨を前に茫然とする

暗殺者ドルトン☆に殺されたのだった

深刻な状況なのに、なんとなくコント感がぬぐえないのは

もはや配役でどうにかなる問題ではないのかも・・・

と思っていた矢先

安堂ロイドことARXII-13(木村拓哉)が沫嶋黎士(木村拓哉)から託されたメッセージを

大学の講義の時間に伝えるシーンが

意外にも感動的だったので若干戸惑う・・・


情報は質量がないので理論的には時空を超えることができるから

過去は変えることができる

命は誤りを是正することができるから 目指すべき未来に導くことさえできる

というような内容だったけど

正直時空を超えるとかさ~、さぱーり解からんですが、なんか良かったな~~

これには妹の七瀬(大島優子)もホロリときちゃったりして

ロイド(木村拓哉)の上位機種であるらしい謎の美少女ドロイド(桐谷美玲)に

なにやら怪しげな取引を申し出られてるくせにwww

んで、安堂麻陽(柴咲コウ)とは前回いい感じになってたし

ロイド(木村拓哉)いいじゃん、ってところだがやはり好事魔多し・・・

戦闘特化システムと 芽生え始めた感情がぶつかって

論理エラーを起こし始めていた 
ロイド(木村拓哉)は体の不調を覚えるが

医療アンドロイド サプリ(本田翼)に初期化しないと治らないと言われ

初期化=
麻陽(柴咲コウ)との間に芽生え始めた何か消しさることだと悟り、

治療を拒む


一方、ひたすら麻陽(柴咲コウ)の安全を気にかけ

ロイド(木村拓哉)
の正体を突き止めようとしていた部下の星新造(桐谷健太)

と、公安刑事の葦母衣朔(遠藤憲一)が接触


ロイド(木村拓哉)が麻陽(柴咲コウ)を守っており、敵は未来の警察らしい~

とか当たり前のように話をしていると、、
葦母(遠藤憲一)の部下の冨野刑事(日野陽仁)に扮した暗殺アンドロイドに襲われる


直前で
ロイド(木村拓哉)が始末するもののとうとう倒れてしまう

サプリ(本田翼)が再度初期化を進めるもロイド(木村拓哉)は了承しない・・・

そしてその瞬間、
麻陽(柴咲コウ)がまたもや冨野刑事(日野陽仁)に扮した暗殺アンドロイドに
襲われ

悪魔のOS アスラシステムを強制再起動し不完全なまま駆けつけた
ロイド(木村拓哉)は

瀕死の状態に陥るも
麻陽(柴咲コウ)を守り続ける

状況の不利を悟った
ロイド(木村拓哉)は

君の代わりはいない、逃げろ

と伝えるが
麻陽(柴咲コウ)はその場を離れない

あなたの代わりもいない、 と


それをみたサプリ
(本田翼)は治療に駆けつけるが 

ロイド(木村拓哉)をかばって敵の体を乗っ取られてしまう。

私ごと撃って、という
サプリ(本田翼)に撃てないロイド(木村拓哉)


サプリ(本田翼)が初期化する代わりに

感情プログラムをインストールして
ロイド(木村拓哉)の記憶を守ってくれていたのだった。

戸惑う
ロイド(木村拓哉)の代わりに自ら敵を囲い込んで光球体に変化したサプリ(本田翼)


苦痛に耐えている姿に、最後にロイド(木村拓哉)はサプリ(本田翼)の粒子還元処理を実行するのだった。

心の痛みを抱えたまま・・・

麻陽(柴咲コウ)とのラブラブシーンよりよっぽど良かったなぁ

サプリ(本田翼)の完全片思いだったケドね

あ、そうそうアスラシステムって起動に回数制限があるらしい・・・