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あさきゆめみし ~八百屋お七異聞 6話「口封じ
10/24(木)20:00放送


吉三(池松壮亮)との、束の間の逢瀬を火事に邪魔され

やっとの思いで家に戻ったお七(前田敦子)

その後、奉行所に謎の付け文が届き、このたびの大火

付け火の疑い これ あり

と江戸城内が騒然となる

お江戸の時代 火付けは大罪

木造の家屋が密集した街の造りでは 火が風に煽られると

またたく間に今では考えられないくらいの範囲を焼き尽くす

街を復興するのも一苦労なのさ~

だ~か~ら 不始末であれ見せしめの為に

キツーイ仕置きが慣例となってます・・・


それにしても~


まさかの冤罪説ですな

単なる勘だけど 勘蔵(平岡祐太)あたりが付け火の罪を

吉三サマ(池松壮亮)になすりつけて

ちゃっかりお七(前田敦子)を手に入れようと

画策したようにも見えるわね

それじゃあ、「ホントはこわいグリム童話」みたいじゃん。。

恋敵を葬り去るために悪魔のウソをつく・・・的な。。

八百源のあるじ 喜兵衛(中村雅俊)は 嫁入り前に傷がつく 

お七(前田敦子)に口止めし、大乗寺の住職 覚念(田山涼成) にも黙っているように
ねじ込むが

やはり付文のせいで

吉三サマ(池松壮亮)がお縄になったものだから

お七(前田敦子)狂乱~


そりゃそーだ


喜兵衛(中村雅俊)はすぐ疑いが晴れるから となだめたケド

やはりお江戸の時代の取り調べというものは

拷問・拷問・あーんど拷問  と、かなーりグロイ内容なわけで


石だかせられたり、水攻めされたり、逆さづりにされたりしたら

やってなくても吐いちゃう


吉三サマ(池松壮亮)は武士の出だからそんじょそこらの町人よりは
性根が座ってて 拷問に耐え抜いたとしても

確実に体を壊すじゃないの~



この後の展開が手に取るようにわかるわ~

吉三サマ(池松壮亮)とお七(前田敦子)はお互いをかばい合い

お七(前田敦子)は吉三サマ(池松壮亮)の為に付け火は私~ 的な ウソの証言をし

吉三サマ(池松壮亮)も自分だしと反論して そのうち 拷問の挙句牢死する

絶望したお七(前田敦子)はなすすべもなく 極刑に

何もしてないのにね?

そんなことなら一緒にしてやればよかった と

喜兵衛(中村雅俊)、お房(竹下景子)号泣~~

勘蔵(平岡祐太)は

吉三(池松壮亮)だけでええねーん

なんでお七様
(前田敦子)まで~~

No~~~~っっ と絶叫

って
妄想しすぎ