2013年11日3(日)22:00放送
音楽を数学的に研究している小板橋教授(斉木しげる)に
「不快な音楽」を数学的アプローチで作曲するよう課題を出された
数学が超得意な女子大生難波くるみ(橋本愛)は
不本意にも
小板橋教授(斉木しげる)が自分の研究室のピアノの上で
撲殺されているのを発見してしまう

そこに事件の担当としてイケメン刑事 伴田竜彦(高良健吾)が聞き込みにきて・・・

早くも 数学界ののだめと 刑事界の千秋サマのごとく
二人は会話がかみ合わないw
話ははずむんだケドね


でも結局

状況から伴田(高良健吾)はくるみ(橋本愛)の力を借りざるをえず


事件に首を突っ込むな
という前言を撤回する伴田(高良健吾)
くるみ(橋本愛)は張り切って調査を開始

小板橋教授(斉木しげる)の助手の准教授 堤彩葉(中越典子)が
小板橋教授(斉木しげる)が死の間際に奏でたメロディーを聞いていて
絶対音感で再現してくれたので
くるみ(橋本愛)はそのメロディーを数字に置き換えて
見事犯人の名前 出版社の編集者 三条文也(小松利昌)の名前を導きだす


んが

その容疑者 助手の三条(小松利昌)は自殺してしまう


被疑者死亡で事件は解決だったが、何か釈然としないくるみ(橋本愛)は
コンパの会場のカラオケで美人と二人の伴田(高良健吾)を見かけ
思わず二人がいる部屋に飛び込んでしまう


まあ張り込みだったわけですが
女刑事の代わりにカラオケを歌ったくるみ(橋本愛)の
ド音痴っぷりはスゴかったですね



味わい深い
とフォローするもフォローしきれず
ちょっとズレてるケドね

と言ってしまう伴田(高良健吾)ww
若干落ち込みつつも
その言葉にくるみ(橋本愛)がひらめいた


小板橋教授(斉木しげる)の部屋にあったピアノは特別な調律がしてあり、
普通のピアノとは音がズレてる のだった。
それを知らず通常の音律でのメロディーを告げた堤彩葉(中越典子)が
ウソをついていることに気づいたのだ


犯行動機は至って単純明快
自分の手柄を横取りし、将来を邪魔する小板橋教授(斉木しげる)を
堤彩葉(中越典子)ば自分がつぶされる前に排除するしかないと思い詰めていたのだ


あなたなら私の気持解るでしょう


血を吐くような堤彩葉(中越典子)のセリフにくるみ(橋本愛)は何も言わなかったが
堤彩葉(中越典子)の最後の演奏に惜しみない拍手を送るのだった・・・
1話2話と比べるとスケールも小さいし地味だけど 味わいのある話でしたネ

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