音楽と生きづらさ


散々一緒に過ごした音楽。

この前のライブでこれからもずっと付き合っていくんだなと確信した日だった。


躁鬱に振り回されることを表現したくて曲の構成も変拍子を取り入れたり雰囲気が次々と変わるようにしてる。


生きづらさは音楽に落とし込んで。

障害はあるけどそれがあるだけで恵まれてる。

何にも置き換えられない人なんて沢山いる。

だからそういう人達に寄り添う音楽を創る。


今回は私がギターボーカル、作詞作曲をしている午後に綴るドラマというバンドから「秒速に迫る」という歌詞を紹介します。




私はライブハウスの店長に救われた。

精神疾患持ってる話をした後なのに偏見もなく、バンドをプッシュしてくれてとても居心地が良かった。

音楽は私が居て良い場所なんだ。
音楽に障害なんてないですって嘘つかなくて良いんだ。
社会みたいに面接行って落とされないんだ。
音楽業界はとても生きやすい。


今回は自身の話で申し訳ないです。
とても印象深いライブだったので思ったことを残しておきたくなったのです。

相変わらず不眠なので今日も夜中投稿!!!

では。