まあ単刀直入に

そして手短に伝えます。

引き寄せとは



理想の状態を

それがさも

当たり前と感じるように

脳を

勘違いさせる


ということです。



だから真似てみるといいのです。

理想の人の行動や服装を。

そして理想の状態を

ありありとイメージして

しっかりとその感覚を感じるんです。

感じるのは潜在意識の領域です。

イメージも潜在意識の領域です。

そして潜在意識はおもに右脳の領域です。

だから潜在意識に、右脳に

その状態や感覚を

しっかりと刻み込むのです。



前回、前々回と話しましたが

潜在意識は判断しないので

伝わってきたものを

現実だと受け取ります。

そうすると顕在意識の方も

つまり左脳も

そういう理想に近づく情報を集め出します。

つまりそれが

『引き寄せ』

なんです。




私たちは気づかぬうちに

潜在意識という大きな存在に

動かされています。

だから自分で意思決定しているようで

実は自分の意識していない部分である

無意識や潜在意識に

動かされているのです。

実際

私たちが手を動かすと意思決定したと

自覚する前から

脳は手を動かすという命令を

すでに出しているのだそうです。

実験の詳細な内容までは調べていませんが

とにかく私たちが

「意思決定した」

と自覚する前から

脳はその命令を出しているのだそうです。

それは言いかえれば

潜在意識からの命令を無意識に受け取り

「自分で意思決定した」

と思っているだけで

実は先に潜在意識から命令されていて

ただそれをやらされているだけ

とも言えるのです。



この考え方や理論には

賛否両論あるようですが

実験としての事実はあるので

少なくとも現象としては

こんなことが起きるというのは確かです。


だとすれば私たちが意識的に

潜在意識を書き換えれば

無意識の意思決定の方向が変わり

行動が変わってくるということです。



そして私たちはその無意識の決定により

人生を動かされている。

そして前回話したとおり

その意思決定が

量子に影響を与えているということ。

つまり現実に影響を与えている

ということなんです。


だから潜在意識を書き換えることが

とても大切だということです。

そして潜在意識(右脳)に働きかける方法が

“イメージをする”

という方法なんですね。

そこからさらに

「声に出して言う」
(文章は主に左脳の働き)

「書いて目につくところに貼る」
(文字としては主に左脳の働き、
イメージとしては主に右脳の働き)

などをやって

左脳(顕在意識)にも納得してもらいながら

右脳(潜在意識)に話を通すわけです。

潜在意識はなんでもオッケーだから

その理想の情報が伝われば

そのように命令を始める。

そしてそれが顕在意識にも伝わる。

私たちは自覚がなくても

理想の方法に動き出す。

というわけです。


私たちが

「無意識、潜在意識に動かされている」
という事実。

そして意思は量子(現実)に影響する。

だから大元の潜在意識を書き換えれば

現実が変わるということ。

そして潜在意識にとっては

イメージと感覚が大切だということ。

だから

ありありと理想をイメージする
理想の人、状況を真似する

というのが

大切なんだよっていうことです。



さあさあ。

私も実行、実行!!

ではではーニヒヒキラキラ