あらやだ。
ずいぶんと書いてなかったじゃあないの。
てへぺろ。
ところであたくし
こう見えて(どう見えて?)
学生時代からかれこれ20年以上
家庭教師やら個別指導やらで
教える仕事に携わってまいりました。
出産、子育てなどで
やっていない期間もありますが
去年まで友人の子供たちに
個別指導の塾のようなものを
本業の傍ら
こじんまりとやっておりました。
こうして私は
たくさんの子供たちと
一対一で向き合う機会を
多く与えてもらいました。
勉強(5教科)を教えるのは
全く好きではなく
学力至上主義な世の中に
疑問しかなかったので
何度も「もうやめよう」
と思ったのですが
なぜか「教える仕事」が途切れることはなく
不思議と続いていました。
そしてまあ今の時代
塾や習い事に
それはそれは忙しい小学生たち。
勉強をさせる親の多いこと。
でもね。
「させる」スタイルでは
全てさして伸びません。
だってそんなの
楽しくないじゃないですか。
「させられる」ことって
全然楽しくないですよね。
そこに「楽しい」がなければ
大して知識も才能も伸びません。
たくさんの子供たちと
個別に向き合った統計として
私の中にその事実があります。
ちなみに合気道やバレエやピアノなど
体験、体感する習い事は
「させる」形であっても
「やらせてみる」ことは
大切だと思っています。
何事も体験すること、経験することが
大切なので。
そして話を戻しますと
そもそも親である私たち大人は
自分の経験や感覚から
「楽しくないと話や知識は頭に入ってこない」
ってことくらい
頭では分かってるはずなのに
まあどうしてでしょうねぇ。
強迫観念ですかねぇ。
勉強「させてしまう」のですねぇ。
では子供が自主的に学ぶようになるために
必要なことは一体何なのか。
それは
まず親が
「勉強って楽しい✨」
って、思うことなんですね。
そして「学ぶ」ということを実践し
楽しく学んでる姿を
子供に見せることです。
だいたい自分が楽しいと思っていないことを
自分以外の誰かにさせようってのが
大間違い。
ジャイアンかよっ
笑
逆の立場なら絶対嫌でしょうに。
学ぶことは、本来楽しいのです。
「知る」ということは必ず楽しいのです
その楽しい雰囲気を子供たちが感じとれば
勉強をさせなくても
子供は自然と「学ぶ」ということに
興味を持ってくれます。
学びは何も「五教科」だけじゃない。
「学び」は世界に溢れてるのです。

まずは大人が
楽しくワクワク学び
学ぶことを好きになること
先に生まれたものとして
お手本を見せましょ✨
この世のすべての生命は
その命を終えるまで学び
そしてその学びをあらゆる次元で
後世に引き継ぐ。
さああなたもワクワクと好奇心を持って
この世界と触れあいましょ
