今日は戦後79年の終戦の日ですね。
近代史を学び直そうと、本をこの週末読みました。
政治的な発言は避けたいのですが、大東亜戦争で10代の多くの先人が殉難されたこと。
犠牲という言葉が妥当ではないですが、犠牲によって今日の日本はあるということは、間違いないです。

明治天皇の思し召しによって国家のために殉難した人の246万6千余柱を祀っているのが九段下の靖国神社です。
ここに天皇はじめ現職の総理、閣僚が参拝することが問題となり、外交問題に発展するのが理解に苦しみます、、。
そこに東京裁判でA級戦犯者をはじめ戦犯が合祀されており、そこに参拝する=軍国主義を支持するというロジックのようです。
しかし、東京裁判にて事後法で裁かれそれを受入れ責任を負ったと思いますが違いますかね。
戦犯者を分祀しろとかバカなことを言う人もいますが、例えばコップに別の水を移して混ぜたとして、移した水をやっぱり混ぜる前の状態にしなさいというな話です。日本の歴史を振り返ってもそんな都合よく、合祀や分祀するなんてことは聞いたことありません。

79年かけて同じ過ちを繰り返さないように自動車メーカーをはじめ多くの企業が東アジア、東南アジアへ工場を作り二度と戦争が出来ない仕組みを作ったことは世界から評価されるべきと思いました。
そこにスポットが当たらないのが残念です。

決して隣国から批判されるようなことはないはずです。必ず8/15靖国神社へ誰が参拝したとかがニュースになるのもそろそろ終わりにして頂き、戦後レジームからの脱却をしなければ誤った歴史、文化が継承されてしまう危機感があります。

修学旅行で東京へ行くが、タブー視されて靖国神社や遊就館行かないのも何故か、、。偏っているとは思わないが国の為にという視点なので靖国神社の成り立ちを教育すれば良い話だと思います。

#終戦 #靖国神社 #大東亜戦争 #戦後レジーム