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今まで体験してきた不思議な現象を書こうかと。







日本国憲法第15条2には、

すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

と書いてある。ここで言う全体と言うのはもちろん主権者である国民のことだ。

国民は忙しいから公僕に業務を委託しているのに過ぎないのだ。

1では、

公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

とある。

ところが、昨今の現政権の裏金隠しやマイナンバー、インボイスなどを見ていると、身内には手厚く国民には厳しい政治しか見えてこない。

内部告発したものが逮捕され、指示したものがのうのうと生きている。

ドラマ「相棒」のネタに即採用されそうな事案だ!

それで少し溜飲を下げる位の事しか国民にはできないのだろうか?

私の親族には、警察本部長経験者が3人いる。そのうち2人は部下の不祥事の責任を取り辞職した。もう1人はもともと政治家を目指していたが、同時期に100年に1度の無学歴だか偉大な政治家がいたので、こんな下品なやつとは戦えないと(単に実力がなかったのだと思うが)、政治家になるのは諦めて警察に入所した。

昔、いとこがアパートでやくざ者に絡まれてその警察のおじさんに電話した。住んでるところは全く県外。すると、その日のうちには、警察が現れて、やくざ者を捕えた。

私も、小学校2年生の時、父親に新幹線ホームまで連れて行かれて、ちょっと遊びに行ってこい。向こうに迎えが来ているからと言われ、1人で乗車した。駅に着くとSPが5人ほど立っていて、おぼっちゃまと言われ、外で黒塗りの車におじさんがふんぞりかえっていた。おじさんに市内観光案内され、帰りにどでかいプラモデルを買ってもらった経験がある。SPまでついてるんだから、今から考えれば、これは明らかに公費であろう。

いとこが、大学受験で上京したときには、もう引退し、天下りで、大手企業の役員をやっていたおじさんの家に厄介になった。学校から滑り止めは要らないと言われ、1校しか受験しなかったが、不合格となった。嘆いているとおじさんがそんなことなら早めに言ってくれれば、どこでも好きな大学に入れてやったのでと鼻で笑われたそうだ。

知り合いが中学生の頃、補導された。取り調べを受け、昼になるとメニューを見せられ、昼飯を食べた。親が血相変えて、慌てて迎えに来て平謝り。領収書を出された。飲食代の請求だ。親はことを荒立てないようになのか、緊張して金額を見なかったのか、後で知り合いがその領収書を見たら、どう見ても1人分の飲食代ではない。

過去ログで職質の話を書いているので、興味のある方は読んでみてください。


ところでどうなんだろうね都知事選?

小池百合子の対抗馬が蓮舫ですか!

敵の敵は味方というのが、政治力学ではあるが、なんだかなぁ?

今日はこの辺で。