個人的にワイルズはあまり刺さらなかった。ストーリーもなんかつまんないし、懐古厨ってわけじゃないけど大学時代深夜まで狩ってたあの頃のモンハンはもうどこにもないのかもしれない。唯一の評価点はハンターが積極的に喋るようになってたところかな。
では2日目、まずは岐阜駅からバスに乗って岐阜城のふもとまでやってくる。岐阜城は金華山というこれまた山の上にあり、ロープウェイを使って登っていく。
実はこの2日目が1番の山場であり、残りの岐阜を終わらせて長野県の諏訪まで移動をする。少しのミスで諏訪まで着くのが遅くなってしまうため、かなりハイテンポに動かなければならず、特にこの岐阜城はスタンプを押してから15分以内にロープウェイで降りなければならないため、いきなりクライマックスである。
斎藤道三が別に好きではないが、何故印象に残ってるかというと、昔やってた戦国無双の濃姫がけっこう好きだったので、その父親の道三もいわば私にとっては義父のようなものである…岐阜だけに。
そんなしょうもないことを言ってる暇もなく、スタンプが置かれている岐阜城から少し下ったところにある資料館の前で開くのを待つ。
ようやく入れるようになったが、係員に話しかけると『資料館に入るのは岐阜城のチケットがいります』と言われ、慌てて岐阜城に行く。
チケットを買って再度資料館に行くとスタンプがどこにも見当たらず、係員に聞くと『スタンプは岐阜城にあります』…ってどういうことやねん!
ネットには資料館にスタンプがあるって書いてたのに完全にやられたわ。
再び岐阜城に行き、ようやくスタンプを押すことに成功。かなり時間を無駄にしてしまったので急いでロープウェイまで戻りなんとか乗ることができた。
下山後はバスで再び岐阜駅まで戻り、電車で名古屋に到着。この1年何度も訪れた名古屋駅もこれで最後になると思うと感慨深いものがある。
名古屋駅から特急しなのに乗って北東の方角に進んでいくわけだが、まずは駅で購入した弁当を食べることに。
名古屋名物味噌カツに卵をかけて食べるのだが、味がどうこういう前に冷え切ったカツが固すぎる。明らかに駅弁としてのチョイスをミスってると思った。
少し進んで多治見で降りて、そこから各駅停車で恵那駅に到着。
…なんかお腹が痛い。さっき食べたカツの卵が原因だろうか、なんとも分からないがどうにかこうにか我慢して正気を保つ。
そうこうしている間に青い山脈の歌とともに明智鉄道に電車が到着。それに乗って岩村駅まで向かう。
この岩村には100名城がひとつあり、これさえなければ、この2日目はめちゃくちゃ簡単だったというくらい離れた場所にある。
駅を降りて20分ほど歩いた場所にある資料館に到着。
ここに来てまさかの資料館の休み。
ただ救済措置として休みの日はコミュニティセンターにスタンプを置いているらしい。そのコミュニティセンターの場所は駅の近くという完全な無駄足。
まぁ、ドラクエウォークの家紋スタンプはここまで来ないといけなかったから、意味はあるんですがね。なんとも広島の時の郡山城を彷彿とさせる展開である。
コミュニティセンターまで行ってスタンプを押した後は駅に戻り電車を待つ。
鼻歌を歌っているおばあさんがいるくらいのどかなところだ。この戦いが終わったらこういうところで余生を送るのもいいかもしれない。
これにて岐阜県はコンプリート。
電車が来て恵那駅に到着。
JRに乗り換えて中津川で特急しなのを待ち、一気に長野県の塩尻まで進む。
さらに乗り換え下諏訪で下車。駅を降りるとタクシーが待っていたので、そこから本日最後の目的地を目指す。
タクシーの運転手から御柱祭の話を聞いてここがあの祭りの場所であることを知った。
まぁ、すでに寒くなってきたのでじっくりと見る間もなく駅に歩いて引き返す。
後はホテルに行くだけなのだが、下諏訪にはホテルがあまりなさそうなので一駅進んで上諏訪に行き、まずは腹ごしらえから。
親子丼とミニそばのセットに馬のモツ煮を付ける。馬のスペック舐めていたわ。なかなかどうして美味である。
後は歩いてホテルに到着。ここのホテルはサウナがあるため、じっくりと汗をかき頑張って水風呂に入る。身体を整えてゆっくり眠るのだった。
本日の成果
おみやげ
長野県
ミネラルウォーター 諏訪大社 下社秋宮 1/1
100名城
岐阜県
岐阜城 1/2
岩村城 2/2 コンプリート
歩数 17,712歩
消費カロリー 559kcal
歩いた距離 13.151km

















