東北南部の激しい戦いが終わったのも束の間、寒くなる前にけりをつけておくべく再び東北へと旅立つのだった。FF9も無事にエクスカリバー2が入手できてノリに乗っていると言えよう。

今回のロケーションは東北の北部、まずは福岡空港から飛行機で仙台空港まで到着。その後、仙台駅へと向かい、そこから新幹線で北上する。電車の中では駅弁を食べることにした。



またしても仙台名物、牛タンの駅弁である。これのすごいところは線を引くとあったかくなる仕組みで熱い状態の弁当が食べれるわけである。弁当は熱いが牛タンは厚くなかったのがちょっと残念。


そうこうしている間に一ノ関に着いたので下車。そこからバスに乗って本日最初の目的地に到着。










ここの寺は少し山を登る形となり、途中の本堂の先にあるのがかの有名な中尊寺金色堂である。



この建物の中に金色堂があるわけだが写真を撮ることができないので、とりあえずこれで我慢をする。ただ、私としては金閣寺のようなものを想像していたから、思ったよりも小さくて少し拍子抜けだった。

帰りのバスに乗って一ノ関まで戻り、新幹線で盛岡に到着。これが1回目の盛岡駅となる。

盛岡はポツポツと雨が降っていたため、濡れないようにバスに乗りそこから2時間後、ようやく着いたのが龍泉洞である。







実はこの龍泉洞、次のバスまで時間が少なかったため、おみやげを手に入れたら中には入らないつもりだったが、バスが予定よりも早く到着したため、20分は中に入れると判断し、入場することにした。


チケット売り場で似たような格好の一味と遭遇。何人いるか数えるのに間違って私までカウントしないでほしい。

















ブルーライトで照らされる地底湖、なんて綺麗なんだろう。

あと、こっちは急いで見て回るのに道が狭いから追い抜くのがすごく難しい。

彼氏『あーちゃん、邪魔になってるよ』

右から抜こうとしても左から抜こうとしてもあーちゃんがふらふらして抜くに抜けない、彼氏ならちゃんとあーちゃんの動きに気を配ってほしかった。


地底湖の奥まで行くともと来た道か傾斜の激しい道で戻るかの2択になる。もと来た道だと面白くないしあーちゃんもいるので、傾斜の激しい道を選ぶことにするが、階段が急でかなりきつかった。



この時間になると龍がライトアップしてた。


さて、次の目的地がある宮古市はこのすぐ近くにあるのだが、ここからだとバスの本数がかなり少なく、場合によっては盛岡まで戻った方が早いこともある。ただし、こちらもそこまで計算しているわけであって、今から来るバスに乗ればほとんど待つことなく宮古まで行けるのである。これが1日目に龍泉洞を選んだ理由だった。


バスで岩泉小本駅に到着。

ここは変わった駅で津波防災センターを抜けたところにホームが存在している。変な構造だがこういうの嫌いじゃない。


雨が本格的に降ってきて30分ほど待合室にいたらようやく電車が到着。



なんとも懐かしい。


あとは岩泉小本から南下して宮古に到着。まずは腹ごしらえで駅近くの店に入る。



三陸の海の幸をふんだんに使った海鮮丼を食べることにした。美味いことは美味いんだがとにかく食べにくかった。


そのままホテルに歩いて行く。このホテルはサウナ付きだったものの久しぶりの旅で疲れ切っており、そのまま眠りについたのだった。



本日の成果


おみやげ

岩手県

わんこそばスライム 中尊寺 1/4

龍泉洞 銀河鉄道の模型 2/4


100名城

なし


歩数 14,643歩

消費カロリー 468kcal

歩いた距離 10.872km