先週金曜日から会社を休み、土日含めて休職は5日目となる。
倉庫仕事という肉体労働で引継ぎが必要な仕事でもないから、会社からの連絡は総務の女性社員から「お大事にしてください」というメール1件のみ。
この女性社員の方には苦労を掛けてしまった。私にとって総務で唯一といっていい信頼できる人。春先から色々相談に乗ってもらい、自分の代わりに動いてもらったりもした。手間と心配を掛けるだけ掛けた挙句休職する事になった事は、心から申し訳ないと思う。
しかし「会社に行かなくて済む」という事は、見たくないツラや聞きたくない話など、一切関わらなくていいという事。これだけでも心の負担はずいぶんと軽くなる。生活費のためとはいえ、過大なストレスを抱えなければいけないとは・・・。
あくまで極めて個人的な意見になるしかなりの暴論だが、鬱を治すには「生活に全く困らず遊ぶだけの余裕もある大金」があればいいのではないかと思っている。例えば10億円とか。これなら会社に行ってストレスを感じる必要もなければ食べるのに困る必要もない。いつでも好きな所へ遊びに行ける。鬱になって一番感じるのは「生活のために働かなければならない」事が一番のネックであり一番の不安のタネだ思っている。治療が進み症状が軽快していくにつれ「社会復帰」という現実が身近になる。それが回復の足枷になっていると思うのだ。
もちろん症状やストレスの要因は人によって違うし一概にお金があればいいというものでもないと思うので、あくまで自分の場合はという仮定の下でお話させて頂いた。
でも、よく言うじゃないですか。
「1等の宝くじが当たったら会社辞めるわ」って。
お金があればクソみたいな会社に勤める必要なんて無いんですよ。
会社なんて金を稼ぐための手段でしかないんですから。働く事について色んな綺麗事を言っても究極「じゃあそれタダで出来ますか?」と聞かれたら「OKです」なんて人はいないでしょう。結局はみんな金のために働いているんですから。
今朝は出勤する妻のために、おにぎりを作り、作り置きのスープをスープストッカーに入れて持って行ってもらった。何もしないでいると本当に役立たずでしかない(実際そうなのだが)ように感じて、朝はいつも通り6時前に起きてしまっている。
掃除90%、洗濯90%、炊事60~70%。
このくらいの割合でやっているだろうか?ただ炊事が継続できるかどうか不安。妻は栄養士の免許も持ってるし、私が作るよりはるかにおいしいご飯を作ってくれる。妻は「無理しないで」と言ってくれるが、仕事が忙しい妻のために自分ができる事は無理のない範囲でやりたいと思う。
なんか、専業主夫みたいだな。
なんで朝っぱらからこんな長文を打っているんだろうか・・・。