


脚収容庫の扉を埋めて、ペーパーで削り倒します。
筋彫りは深過ぎず、浅過ぎず、丁度いい加減です。
垂直尾翼と機体の合いが今ひとつですが、1/144のパンサーなんてこれ以外にキット化されて無さそうなので、形が有るだけ有難いと思ってひたすら削っていきます。
小さい人が一人見えますが、Nゲージ用のアクセサリーから引っぱってきました。
なかなか座ったカッコウの人形が無くって、やっと見つけました!
6人セットが使いやすくて、良さそうですね。KATOの“ブルートレイン乗務員”です。
敬礼している人も良いです、空軍を作る人なら殆どそのまま使えそうですね。
1/144のジオラマを作るときには、Nゲージ用の物が重宝します。
コクピットを塗装。メーター類は凹モールドなので、スミ入れの要領でエナメルのフラットホワイトをチョボ付けした後、エナメル溶剤で拭き取る。
意外と雰囲気がでましたね、まぁ…機体を組んだら見えませんが。
アビエーターにはカーキのフライトスーツを着て頂きます。頭が少し白っぽいのは溶きパテを面相筆でのせて見ました。元々が制帽を被っていたので、ヘルメットっぽく見えるように盛ってみました。
乾くのを待って塗装と組み付けに掛かります。







