天高く舞う竜 ameba -3ページ目

天高く舞う竜 ameba

ドラゴンズファンのカードと野球の話題を中心にしたブログ


何度も負けを覚悟してましたが、驚異的な打線の粘りで価値ある白星


ナゴヤドームの本拠地開幕戦は3本塁打4得点の広島に対して0本塁打7得点のドラゴンズが接戦を制して本拠地開幕戦を勝ちました!

先発の大野雄大は初回に野間、3回に菊池、7回の長野とホームランを浴び4失点、ただ三振も取れており7回4失点と結果まずまずの内容でした。

打線は不振のアルモンテに代わってスタメンに入った福田や7回に難敵フランソアから京田の同点打、8回の満塁のチャンスでは代打・阿部の勝ち越し打など攻撃が理想的でした。

ただ今日のヒーローは8回2死三塁で鈴木誠也相手にリリーフし、三振に取った祖父江が大きかったですね。7回の京田の背走好捕や8回の高橋周平の好守と采配が冴えた試合だったと思います。

明日勝てば久々に貯金生活なので勝ってほしいですが果たして…

野球観戦日和


学生は春休みな今日、二軍戦に行って参りました。
キッズが多くいましたね。


もちろん人気者のこの人を見に


根尾くんですね、歓声は一番でした。


先発は来週の本拠地2戦目が予想されている吉見一起、今日の投球は5回2アウトにホームランを打たれるまでパーフェクトピッチングと流石の貫禄を見せました。

打線は2回に溝脇、松井雅、吉見、伊藤康、根尾、石川駿のタイムリーが出るなど集中打で7点を挙げました。

投手陣は7回から8回で岡田が3失点、最終回にR.マルティネスがもたつき満塁のピンチを招くも抑え7-4で勝利しました。

根尾は2点タイムリーの1安打と2三振、守備ではバウンドに合わせ損なってエラーを記録してしまい、まだまだ課題は山積みな感じでした。

平日昼間でしたがファームの試合で人が集まるのは根尾効果ですね

仕事柄、日曜及び祝日に出勤せざるを得ない場面があり平日に代休を取るという生活スタイルの中、今日は代休でした。

そんな中、ナゴドでのオープン戦でオリックスの先発予想が個人的に見てみたかった山本由伸という事で観戦に行ってきました。


結果としてはドラゴンズは0-2で完封負け
また、山本由伸は7回途中を無失点と素晴らしい投球でした。

立ち上がりから152キロを出し、安定してコンスタントにスピードが出ていました。特に最後の打者となった7回の高橋周平での対戦ではこの日最速の153キロを計測し、流石に凄い投手だなぁと溜息が出ました。

そんな中でドラゴンズで気になったのが京田の途中交代、懲罰みたいですが空回りしてる感がありますね…

在籍2年はリーグ最少失策


森脇浩司(17〜18コーチ)

コーチ経験豊富なノックの名手
96年の引退後、97年〜09年まではダイエー・ソフトバンク、11年に巨人、12年から15年途中までオリックスとコーチ・監督を歴任し、17年に森繁和監督が就任したドラゴンズにコーチ就任しました。

守備走塁向上をかかげ、失策数はリーグ最少を記録するなど一定の成果を上げましたが森繁和の退任に伴い、退団しました。

与田剛と伊東勤(19〜)
森繁和と森脇浩司(17〜18)
谷繁元信と達川光男(14〜15)
高木守道と権藤博(12)

と他球団で監督経験者をここ近年は招集しています。



元々、今日が代休でかつファンクラブの招待券があったので行こうと予定していた中、前日に教育リーグで根尾が出場した事もありナゴヤ球場に行くのもありと考えていた中で一軍合流したと記事があり当初の予定通り行ってきました。

同じような考えをしている人は多く平日デーゲームながら招待券引き換えの列は凄まじかったです。



試合展開については割愛したいのでしますが、根尾が準備を始めたのは6回裏の攻撃時、ベンチ前でキャッチボールを始めるとファンの視線が一気に根尾に集中し、7回表にグラウンドに向かうと球場から拍手が巻き起こり、場内アナウンスで根尾がコールされると大歓声が起こりました。


7回裏はチャンスを作りあと1人出ればチャンスで根尾という場面で期待されましたが、平田が今日3つ目の三振で溜息が…

8回裏の先頭打者としてナゴド初の打席に立ちました。相手の石崎も初球から150キロを計測し、残念ながら空振り三振に終わりました。
球場は溜息の後、今後の激励も含めて拍手が起こり、帰宅の途につくファンがゾロゾロと…(根尾だけを見たいファンを捕まえるのが今後の球団の課題ですね)

9回表は守備機会が二度あり、一度目はファンブルしましたが肩の強さもありアウトにしました。

あくまでも今日と明日の帯同みたいですがナゴヤドームで躍動する根尾の姿に将来を期待せざるを得ません!


根尾の一挙手一投足に注目する雰囲気が凄かった