実家の家犬
(以下レナ)はこの世に誕生して今日で18年1ヶ月。 人間でいう88歳
一緒に飼ってた親犬よりすっごく長生きしています
しかし人間と一緒で両目白内障、体にはできもの、失禁、足腰は弱り、夜中になると毎晩夜鳴き・・・
ボケたかな? と思える日常でしたが、食欲だけはすごくあり、昼間はよく寝てました

今朝は珍しく主人を途中まで送り、実家
へ寄り道
レナは日光浴中だったので、少しの時間一緒にいて、帰る間際も声掛けて帰りました。
14時頃
平凡な一日が急変しました。
実家の前のおば様が、レナが鳴いてたけど鳴かなくなったので触ってみたら動かない!と教えてくれたのです。
実家には誰もいなかったので慌てて実家に戻りましたがもう手遅れでした。
それも絶対に自分でできないような逝き方をしてるんです
レナらしいと言えばレナらしい・・・
でも誰かが故意にしたとは考えられません。
(家族付合いしてるおば様を疑う余地はありません)
前に飼ってた犬もそうでしたが、よく犬って人眼を避けたところで亡くなるって言いますよね。
レナは自らみんなに迷惑かけまいと逝ったような気がします。
88歳とは言わずもっと長生きして欲しかったのに・・・
今晩はお供え物とお花を持って主人と最期のお別れをしてきました。
生きものには必ず最期があります。
とても悲しいですが、ずっと心の中で生き続けくれるので大切な想い出にしようと思います。
ちょっと暗い話をしてしまいましたが、大切な家族でしたので書き残しておきたいと思います。










