日曜日は暑かったですが、ここ最近涼しい日がつづいていますよね![]()
その暑かった日、都内某所で開催された会議に参加するため、電車でおでかけしました。
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その帰りに、あまりにも暑かったので駅でミネラルウォーターを購入
で、電車を待っている間に、グビグビ・・・プハーッ ![]()
いや、仕事中なのでビールじゃないです、ミネラルウォーターですよ
で、少しだけ飲んで、残りはバッグに放り込みました・・・
しかし、ここからが恐怖の始まりです![]()
その日、電車は結構混んでいたので、座って爆睡しているサラリーマンのおっさんの前に立っていました
そのまま、何事もなく時が立ち、暑さのせいで喉がめっちゃ乾いてきました![]()
その時、いいタイミングで、電車が駅に入ったので、バッグからペットボトルを取り出して、再び水をグビグビ・・・
プハーッ
いや、だからミネラルウォーターですよ![]()
その時!
さっきはペットボトルの半分以上余っていた水が、1/4位しか入っていません。
なぜ、水が減ったか、ドラもエンジニアの端くれ、、さっそく推理です。。。![]()
自分で飲んでいないのに、ペットボトルの水が減る可能性として、考えられるのは以下の3点です
(1) 電車が混んでいたので、誰かがバッグからペットボトルを取り出して飲んだ![]()
(2) 実はバッグの中にアリエッティが住んでいて、ペットボトルの水を飲んだ![]()
(3) バッグの中でこぼれた![]()
う~ん、悩みましたよ
もし、(1)だった場合、さらに自分でも飲んだので、知らない誰かと間接キスしたことになります![]()
(2)だった場合、バッグの中にアリエッティが住んでいるので、お友達になるチャンスです![]()
(3)だった場合、バッグの中は水浸しです
えっ、バッグの中が水浸し。。。
慌ててバッグの中に手をいれると、底の方に小さな池ができていましたよ
ペットボトルはバッグの中で資料の上に乗っていたので、最初に取り出した時は気が付かなかったんですね
しかしですよ、計算が合いません。500mlのペットボトルが1/4になるまで水が漏れたわけですが、数百mlはバッグの中にあるはずです。つまり、例えるなら、バッグの中は湖であるべきです。
しかし、実際は池レベルです
すでに賢明な皆さんはわかったと思いますが、なんとバッグの底からポタリポタリ
と、外に漏れていましたよ
そのこぼれている先をみると、なんと寝ているサラリーマンのおっさんの足元が水浸しに・・・![]()
まるで、おっさんが寝ている間に、漏らしちゃった感じですよ
まさに緊急事態です
この場合、最初にすべきことは、水漏れを食い止めることです。幸いその日は暑かったので、バッグの中にタオルをいれてました。そのタオルを問題の場所に押し込み水漏れを食い止めることができました![]()
資料の一部は濡れちゃいましたが、原本はパソコンに入っているので問題ありません
ふーっ、これで一安心です![]()
って、大事なことを忘れていました。おもらし状態で寝ているサラリーマンのおっさんです。。。。
すみません、静かにその場を離れてしましました。。。。
きっと、きっと、エアコンも効いていたので、おっさんが起きるころには乾きますよ、、、
それにおっさんのズボンは濡れていないし。。。
サラリーマンのおじさん、ごめんなさい、ごめんなさい。
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みなさん、バッグにペットボトルをしまう時には、きちんとキャップが閉まっているか確認しましょうね
あと、タイトルみて、法律に触れることをしたと思ったあなた
心外だなー![]()
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