いかーん、スタートレックになるとまだまだ、話足りませんDASH!


全開のブログで書いた、アンドロイドのデータ少佐が0.68秒を永遠に感じた理由を説明しましょう


って調子に乗っていますねアップ


とこでで、データ少佐に搭載されているコンピュータは陽電子頭脳 (positronic brain)が搭載されています

って、これではCPUのアーキテクチャがわからないので、現在のメジャーなCPUである、Intel社製の i7-4790Kを例に考えてみましょうドキドキ


このCPUは 4コア、8スレッドでターボブースト時には、4.4GHzで動作します。ここはざっくり、4サイクルで1命令お実行すると仮定したら、以下の計算式になります。ちなみに、実際の動作サイクルは、CPI(cycles per instruction)で表すことができ、スーパスカラ等の技術を駆使すると命令はサイクル中で並列実行することができます。なので、以下の計算はCPIを4としていますので比較的最悪値での計算となります。

だって、並列度を考慮すると考えるのが面倒なんでパンチ!


 35,200,000,000 = 4(core) ☓ 8(thread) ☓ 4.4GHz / 4(CPI)


つまり、今のCPUでも、一秒間に352億命令を実行することができるんですよ。

で、実際にデータ少佐が悩んだ時間は、0.68秒ですから、23,936,000,000命令になります。

ってことは、239億36百万命令ですね、、、


これが未来のは陽電子頭脳 (positronic brain)だともっとすごいんでしょうね。

と思ってネットを検索したら、以下の記事がありました。


Star Trek 科学技術解説

 http://www.m-nomura.com/st/index.html


アンドロイド・データ

 http://www.m-nomura.com/st/data.html


この記事によると、現在のCPUに換算すると、60,000,000.000,000となります。つまり、現在のCPUと単位を合わせてGHz表記すると60,000GHzとなります。


確かに永遠って感じますよね


ではでは


^w^