ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~ -7ページ目

ドラゴンクエストFX冒険日記 ~リブート2020~

傷だらけの勇者によるドタバタ冒険記録です。

11月23日 0
11月24日 70
11月25日 50
11月26日 70
11月27日 30
合計 220

 

今週も勝てました。今月はあと1日なので無事プラスで終えられそうです。

ここ最近は以前のようにアクティブに仕掛けなくなりました。先日の記事にも書きましたがニューヨーク時間まで勝てているともっと稼がないという気持ちが先立ってひたすら戦い続け、負けていればムキになってやはり頑張ってしまうという感じでした。

しかし今は勝ってても負けてても「もういいや!寝よう!」ということでストップ入れて寝てしまいます。

想像を絶する値動きなんて1年にそう何度もある訳ではあるまいしストップ入れている訳ですからどちらに動いても最終的に手仕舞うことができるので楽になりました。

2017年の秋頃から「仮想通貨」が軒並み値上がりしてバブル化しました。

「仮想通貨関」連のブログやニュースサイトも雨後の筍のようにアチラコチラで流行りました。

さらに2018年は「仮想通貨元年」などと持て囃されましたがバブルは瞬く間にはじけてしまいました。

 

その当時の私は少しだけ美味しい思いをしたものですが、その後見事にハシゴを外され負の遺産をを持ち歩くことになりました。多くのブログは更新されなくなり「仮想通貨」の本格的な時代が到来する前に終焉を迎えたというような状態が続いておりました。

 

そんな「仮想通貨」ですがここ数週間で爆上げしたため私のポートフォリオも微益になりました。少し前までは損をしなければ良いとトントンくらいで全売却しようと考えていましたが今は欲の皮が突っ張ってしまいまして年末まで様子を見ることにしました。

 

さて、仮想通貨とFX(外国為替証拠金取引)の大きな違いは税制です。

FXは分離課税で利益分の20%を納税しますが、仮想通貨は総合課税(累積課税)のため多く儲けると納税額も大きくなります。それぞれ1億儲けた場合、単純計算するとFXは2000万で済みますが仮想通貨は5000万ほど納税しなければなりません。なので仮想通貨の売買で儲けるより株やFXのほうが税制としては有利なのです。

 

そう考えると今から仮想通貨市場に参戦するのはおすすめできません。理由は現時点でかなり上がってしまったからです。BTC(ビットコイン)は現在200万弱です。2018年の最高値に近づきつつあり、それ以上になる可能性もありますが逆に暴落するリスクもあります。アルトコインについてはXRPは昨日対比で54%の値上がりです。今は勢いがあるのでスキャルピングで少しずつ抜くという戦法もありだとは思いますが、前述した税制優遇がないため不利な状況での参戦になると個人的には思っています。

 

いずれにしてもこの記事を読んでから始めるような人が勝てるほど甘くない世界だと思っていただいた方が良いでしょう。

11月16日 50
11月17日 60
11月18日 10
11月19日 10
11月20日 50
合計 180

 

今週も勝てました。
水曜日の夜くらいから疲れ果てておりまして早仕舞い&放置で乗り切りました。
勝ててるときも負けているときもムキになって頑張ってしまうのですがムキになって長時間粘ったとしても戦局は私の想いとは裏腹に動く訳ですから、方向性を定めたらあとは風の吹くまま進むしかないと思った今日この頃です。
11月9日 50
11月10日 210
11月11日 40
11月12日 60
11月13日 60
合計 420

 

今週も勝てました。
先週は金曜日に長年引きずり回していたマイナス2ポジションを損斬りしたので今週の戦績の方が良くなっています。現在の「さくせん」は今のところ上手くいってます。先週と同様にこのままコンスタントに経験値を積み重ねていくことも可能だとは思います。
 
しかし、問題はその後です。
今の順調な状態はしばらく継続できたとしても、レベルが上がりより強い武器を手にした際に調子が悪くなると一気に全滅してしまいます。過去はそれでやられました。それでも先月の敗戦から学んだ経験が今の「さくせん」として生きている訳ですので年内はこの調子を維持できるように頑張ります。
 
今週は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を観てきました。
ドハマリしている訳ではないのですがAmazonPrimeVideoでアニメ全26回を2回観て物語の背景や各キャラクターの特性を理解した上で、続きが気になっていたので観てきました。
映画館で観て良かったです。号泣までは達しませんでしたがウルッとくるエモいシーンが何度もありました。
 
観終わった後、Kindleでコミックス8巻を購入し映画の復習と続きの話を読みました。
コミックスは今回購入した8巻のみしか所有していませんので今後は続きの9巻以降を購入して行こうと思っています。Kindleですしわざわざ全巻買い揃える意味はないと思うので1~7巻の購入は見送ります。さてコミックス8巻を読んで思ったのは映画で聞き取れなかったセリフ、特に煉獄さんの技の名前とか、が文字で読めたので良かったです。読めたところで理解が深まる訳でもありませんが・・・。
そして劇場版の映像美はとても素晴らしかったです。アニメ版を鑑賞していたときから感じていましたが、モノクロ静止画のコミックスを読むと記憶の中に残るフルカラーの映像はより鮮明な輝きを放っていたと言いますか本当に美しかったです。特に戦闘シーンはアニメーションの方が迫力があって良いと感じました。
 
【追記】
そういえばLiSAさんが歌う「炎」もすごく良かったです。
映画を見るまでは普通に「今流行っている映画の主題歌」という感じで聴いてましたが映画のラストに流れた彼女の歌声はとても切なく映画にマッチしていました。私を含めた観客は場内が明るくなるまで誰一人席を立つことなく余韻に浸っていたのが印象的でした。
11月2日 30
11月3日 60
11月4日 230
11月5日 110
11月6日 -70
合計 360

 

今週は大勝利の週でした。

アメリカ大統領選挙のおかげてボラティリティが大きかったので比較的簡単でした。
また先月末にサイレント変更した「さくせん」が功を奏したことも大勝利につながったと思います。
現在の「さくせん」は錬金術における人体錬成のような「禁忌」でもあるので私自身が完全にその呪縛から逃れられるときまで非公開としておきます。その理由として今はマグレで勝っている可能性が高いからです。なので今の「さくせん」でレベル11まで順当に上がれた場合には改めて公開しようと思います。
 
本日、11月6日がマイナスなのは長らく引きずり回していた2つの棺桶(マイナスポジション)を損斬りしたためです。損斬りする前は100pipsの経験値を獲得していましたから今週の私は無双状態でした。
第1週 -20
第2週 30
第3週 -110
第4週 -330
第5週 120
合計 -310

 

8月に冒険再始動してから初めての負け越しの月となってしまいました。そうは言ってもそれ以前には何度も大敗していますから特段珍しいことでもありません。ただ最初のうちはマグレで勝ち続けても後半で負け越すとトータルでも負けてしまうという恐怖を痛感しています。
 
例えば最初ポジションサイズ1万通貨で戦っていて、その後、勝ち続け段階を踏んで最終的に10万通貨になったとしましょう。前半でいくら勝ち続けたとしてもポジションサイズを上げた後半1回の負けで前半に積み上げた戦績をすべて失うということも起こり得るからです。
 
それならば、最初から最後までポジションサイズを同じにすれば良いのでしょうが、やはり勝負の世界ですので守りばかりでは面白味がありません。もちろん防御メインで勝ち続けることも否定はしませんが、私としては「攻撃は最大の防御」という強い気持ちを持って戦い続けたいと思います。
 
第5週の後半は検証中ではあるものの新しい「さくせん」を編み出したので11月は普通に勝ち越せるようにしたいです。
10月26日 -40
10月27日 10
10月28日 40
10月29日 60
10月30日 50
合計 120


今週は何とか勝ち越せました。月曜日は前週に引き続き嫌な流れのまま代わり映えのしない戦いを繰り返して負けましたが水曜日から勝てる雰囲気が出てきて後半は勝ちを積み上げることができました。

 
ルールで定めた参戦開始時間も夏時間終了ということで17時からに変更したことで時間的・気持ち的に余裕が生まれました。今週は後半から「さくせん」変更したのですが、この「さくせん」は私にとってある意味「禁忌」だと思いますのでルール化するのはもう少し検証してからにしたいと思います。
 

日付を跨いでしまったので今週ではなくて先週の結果となります。敗戦分析が終わりましたので記録しておくことにしました。分析方法として1週間(5営業日)分の1時間足と各曜日の5分足を用意して、そこに負けた戦いの開始時間のところにポジションの方向を示しました。下記はEUR/USDの1時間足です。

 

1時間足を見ると月~水曜日まではひたすら上方向でした。

木~金曜日にかけては下に70pips動いて、金曜日のロンドン時間からは上に60pipsでした。

細かい動きはあるにしても各曜日ごとにはっきりと方向が出ていると思います。5分足を見比べたとき一番難しいと感じたのは水曜日でしたが意外と負けていませんでした。

 

さて、先週の敗戦パターンは一般的な「逆張り」による読み違いのようです。私としても闇雲に逆張りしていた訳ではないのですが後付けで確認してみると明確な根拠が見つかりません。つまりやっていたことは闇雲にやっていたことと大して変わらないということになっていました。

 

一般的な「逆張り」と記載したのには訳があります。

一般的な表現ですとローソク足の方向に合わせることを順張り、その逆を逆張りというと思いますが私の場合はMAから3σへ向かうことを「順張り」、その逆を「逆張り」と呼ぶようにしているからです。ちょっとしたこだわりがあるだけですので気分によっては一般的な表現を使うこともあります。

 

今回の敗戦分析によってまたさくせんを一部変更することにしました。

  1. 指値20pips、逆指値20pips固定する
  2. プラス3pips以上で建値ストップを入れる(LionFXでは3pips以上の値しか入力できないため)
  3. ストップタイトでナンピンする
  4. 建値ストップのあとに追撃はするが追撃分はストップタイトの逆指値5pipsを入れる
  5. 東京時間:16時~0時のみ参戦する(EUR/USDのみの参戦のため)
  6. 5分足、15分足、1時間足を中心に監視する
  7. 最高値、最安値更新時には日足で現在位置を確認する
  8. ローソク足(平均足)の方向で参戦する
今週で10月も終わるので何とかプラスで終えられるようにしたいところですが、ずっと引きずっている2つの棺桶(マイナスポジション)を損斬りすることも検討していますので、いずれにしても被ダメージを最小に抑えられるように頑張ります。
10月19日 40
10月20日 -70
10月21日 -20
10月22日 -220
10月23日 -60
合計 -330

 

大敗です。
木曜日は長らく引き連れていたマイナスポジション1つを損斬りしたので更に大きな負けになっています。LionFXはpips10倍表記なのでものすごい負けた感じでしたが実際は上記の通り1/10なので意外と負けていない感覚に襲われます。
 
今週の戦いからまた「さくせん」(ルール)を変更することにしました。
さくせんをコロコロ変えるのは良くないのかもしれませんが結果がでない限りは試行錯誤していくしかありません。新しいさくせんはガチガチに固めるのではなくもう少し自由にやれるようにします。
  1. 指値10pips、逆指値20pips固定する
  2. プラス3pips以上で建値ストップを入れる(LionFXでは3pips以上の値しか入力できないため)
  3. ナンピンはしない → ストップタイトでナンピンする
  4. 建値ストップのあとに追撃はするが追撃分はストップタイトの逆指値5pipsを入れる
  5. 東京時間:15時~0時のみ参戦する(EUR/USDのみの参戦のため)
  6. 15分足、1時間足、4時間足を中心に監視する
  7. 最高値、最安値更新時には日足で現在位置を確認する
ナンピンはストップタイトですることにしました。
過去の戦いでは無制限のナンピンポジションが積み重なって強制ロスカットなど今となってはありえない有様でしたのが今は常時逆指値を入れていますので、よりタイトなストップを入れるという条件でナンピンすることにしました。
 
ところで8月は一番獲得でき「戦闘回数が少なかった」「逆指値1,000pipsだったので刺さらなかった」ということを理由に挙げていました。ただ逆指値1,000pipsに刺さらない(負けない)だけでマイナスポジションを抱えるという悪循環であると思って今は20pipsに変更しているのですが、見直したところ8月はノーポジションでフィニッシュしていました。つまり「逆指値1,000pipsだから単に刺さらない」のではなく、逆指値を深くしているために「ノーダメージでしっかり回収している」というのが正解のようです。
しかしながら、現状ですぐその戦法を取り入れる気持ちにはなれないので、将来的に最初の1ポジションだけ1,000pipsなどにする可能性は検討していきたいと思っています。

悪魔の囁きに打ち勝つためにはトヘロス(ルール宣言)を唱えることが有効であることが分かりました。またミスに対する予防・是正措置を都度ルールに盛り込んでいきたいと思います。まずは現状のルールが下記となります。

  1. 指値10pips、逆指値20pips固定する
  2. プラス3pips以上で建値ストップを入れる(LionFXでは3pips以上の値しか入力できないため)
  3. ナンピンはしない
  4. 建値ストップのあとに追撃はするが追撃分はストップタイトの逆指値5pipsを入れる
  5. 東京時間:15時~0時のみ参戦する(EUR/USDのみの参戦のため)
  6. 15分足、1時間足、4時間足を中心に監視する
  7. 最高値、最安値更新時には日足で現在位置を確認する
4のルールにすっかり忘れていたストップタイトの概念を追加しました。
これは本撃の建値ストップに安心し追撃で油断して負けることが多かったためです。この理論で言えばナンピンについてもストップタイトであれば可としたいところですが私のレベルでは時期尚早と判断し引き続きナンピンは不可としています。
 
5のルールについては単純に効率化を図るためです。
各国のサプライズなどで大きく動くこともあるでしょうが常時監視できる状況ではありませんので比較的大きな動きのある時間帯に勝負します。
 
6のルールは元々15分足以上を監視していたものの、ここ最近は5分足が気になってしまい負けることが多かったので改めてルール化することにしました。
 
これらのルールは毎週の戦績の際に守れたかどうか記載することにします。その上でルールの修正が必要と判断した場合には変更します。