2019年7月にトヨタがメキシコ工場を稼働予定なので、トヨタのサプライヤーもどんどん会社設立をして、今でさえ不足しているスペイン語を話せる日本人の需要がさらに増えて、もうどうしようもない状態なメキシコです。日本で仕事が見つからないと嘆いている方、スペイン語を勉強してメキシコへいらっしゃいませんか?(笑)
企業は日本のスペイン語学科がある大学に募集をかけたりしているようですが、メキシコで一番利用されている求職方法は、メキシコ日本商工会議所の求職者リスト登録(http://www.japon.org.mx/ja/buscar-trabajo_jp/info-empleo_jp)。2ヶ月間履歴書が公開され、メキシコのあらゆる日系企業から連絡が届きます。日本からも履歴書を送るだけで求職活動ができます。
メキシコでの就労滞在許可カード取得は、簡単な流れとして、まず就職先の会社がメキシコで手続をし、その後、本人が在外メキシコ大使館で面接、ビザ取得、メキシコ入国30日以内に滞在許可カードへの切替手続となるため、メキシコに来てツーリストカードで就職活動をすると一旦メキシコ国外に出て、在外メキシコ大使館に行かなければいけないので、その辺りの渡航費用も要確認。
日本で準備する移民手続の書類として、
①戸籍謄本(家族連れ)/戸籍抄本
外務省でアポスティーユ認証を取得(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/)。日本でしか手続ができない。
②大学の卒業証明書
要求されることあり。会社の人事課でも求められることが多いので、持って来ると良い。卒業証明書はこのままだと私文書なので、近くの公証役場で私文書から公文書にする。その後、①と同様アポスティーユ認証を取得。東京都,神奈川県及び大阪府の公証役場では,申請者からの要請があれば,公証人の認証,法務局の公証人押印証明及び外務省のアポスティーユを一度に取得可。
(注)スペイン語訳はメキシコの公認翻訳士の訳しか使用できないため、日本で準備しないこと。訳して持って来ると、再度日本で書類の取り直しとなる。
スペイン語がほとんど話せない大学出たての人でも通訳としての仕事がある。通訳は会社の上層部と仕事をするため、自分も偉いと勘違いする通訳が多く、訳し方/態度により、現地サイドから嫌われることになるので、謙虚に丁寧な言葉遣いで対応すると職場関係が円滑になり、仕事がしやすい。
メキシコで仕事をするにあたり、メキシコ人の性格や文化を理解しておく必要がある。
•会社より信用する上司や同僚との関係を重視することが多い。
•仕事より家族が大切。毎日家族と電話し、週末は家族と過ごす人が多い。
•メキシコ人管理職のエリートとしての人格を尊重。
•人前で叱ったり、注意することは絶対に避ける。
•会社や仕事への忠誠心の文化がない。
•勤勉で協力的であり、上司の命令に絶対服従。
•一般的に誠実で、仕事の習得が早い。
•情緒不安定なところもある(恋人と喧嘩すると不機嫌な態度を隠さず仕事をする)。
•自尊心が高い。
法務や会計、人事、管理経営知識がある方は、なお高給な仕事のチャンスがあります。ただ、今の為替の関係から貯金して日本に帰っても思った以上目減りするので注意が必要です(笑)。今、海外旅行行くのはよっぽどお金を持っている人のみですね。メキシコで生活するには困らないです。日本より広い部屋で生活できます。
企業は日本のスペイン語学科がある大学に募集をかけたりしているようですが、メキシコで一番利用されている求職方法は、メキシコ日本商工会議所の求職者リスト登録(http://www.japon.org.mx/ja/buscar-trabajo_jp/info-empleo_jp)。2ヶ月間履歴書が公開され、メキシコのあらゆる日系企業から連絡が届きます。日本からも履歴書を送るだけで求職活動ができます。
メキシコでの就労滞在許可カード取得は、簡単な流れとして、まず就職先の会社がメキシコで手続をし、その後、本人が在外メキシコ大使館で面接、ビザ取得、メキシコ入国30日以内に滞在許可カードへの切替手続となるため、メキシコに来てツーリストカードで就職活動をすると一旦メキシコ国外に出て、在外メキシコ大使館に行かなければいけないので、その辺りの渡航費用も要確認。
日本で準備する移民手続の書類として、
①戸籍謄本(家族連れ)/戸籍抄本
外務省でアポスティーユ認証を取得(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/)。日本でしか手続ができない。
②大学の卒業証明書
要求されることあり。会社の人事課でも求められることが多いので、持って来ると良い。卒業証明書はこのままだと私文書なので、近くの公証役場で私文書から公文書にする。その後、①と同様アポスティーユ認証を取得。東京都,神奈川県及び大阪府の公証役場では,申請者からの要請があれば,公証人の認証,法務局の公証人押印証明及び外務省のアポスティーユを一度に取得可。
(注)スペイン語訳はメキシコの公認翻訳士の訳しか使用できないため、日本で準備しないこと。訳して持って来ると、再度日本で書類の取り直しとなる。
スペイン語がほとんど話せない大学出たての人でも通訳としての仕事がある。通訳は会社の上層部と仕事をするため、自分も偉いと勘違いする通訳が多く、訳し方/態度により、現地サイドから嫌われることになるので、謙虚に丁寧な言葉遣いで対応すると職場関係が円滑になり、仕事がしやすい。
メキシコで仕事をするにあたり、メキシコ人の性格や文化を理解しておく必要がある。
•会社より信用する上司や同僚との関係を重視することが多い。
•仕事より家族が大切。毎日家族と電話し、週末は家族と過ごす人が多い。
•メキシコ人管理職のエリートとしての人格を尊重。
•人前で叱ったり、注意することは絶対に避ける。
•会社や仕事への忠誠心の文化がない。
•勤勉で協力的であり、上司の命令に絶対服従。
•一般的に誠実で、仕事の習得が早い。
•情緒不安定なところもある(恋人と喧嘩すると不機嫌な態度を隠さず仕事をする)。
•自尊心が高い。
法務や会計、人事、管理経営知識がある方は、なお高給な仕事のチャンスがあります。ただ、今の為替の関係から貯金して日本に帰っても思った以上目減りするので注意が必要です(笑)。今、海外旅行行くのはよっぽどお金を持っている人のみですね。メキシコで生活するには困らないです。日本より広い部屋で生活できます。