ブログあげました。


本当は書きたい事がありましたが、忙しさに負けてしまいました。





とりあえず、選挙が終わりましたね。
民主党惨敗、自民党も過半数届かず、みんなの党躍進という事でした。


また、どの党も連立には消極的の様で、私的には不安定ながらも、政治の改善に期待出来るのではないかと思っております。

第一党が過半数を超えてしまうと、国民の望んでもいないような変な法律が制定されている事が多いです。

過半数を取らなければ、変な法律は野党が協力して廃案。良い法案は協力して制定という様に進める事が可能で、少数議席の政党でも意見を反映させる事が出来る様になります。

これこそ民主政治だと私は考えます。


今回の選挙でみんなの党や公明党が第三勢力として認められたと思うので、この先民主党が分裂を起こさなければ、第三勢力でも更に躍進するチャンスがあると私は思います。



第三勢力の躍進のカギは何といっても投票率です。

二大政党という風潮が崩れかけている今、白紙を入れた人や投票しなかった人がもし、次の選挙から第三勢力に投票する事になれば、確実に現在の二大政党を脅かす事が可能でしょう。

二大政党の求心力が低下する今こそ、政治を変えるチャンスではないでしょうか?





次の選挙は衆議院です。解散があるのかないのか分からない為、いつとは分かりませんけど、それまでに国民の政治への関心が高まっている事を期待したいし、私自身、積極的に促せる様にしたいと考えています。

日本の未来が明るい未来である為にも。
中3女子が放火、「両親」重体…同級生にも逮捕状 (読売新聞 - 7/9 11:24) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1270350&media_id=20

また、mixiからニュースを持ってきました。



中3女子が互いの家を放火したというのです。

2人はそれぞれ、自身の親が憎かった様だが、
何故、自分の家ではなく、互いの家を放火することを選んだのだろうか?


もし、自分の家を放火することを選んでいれば(それでもいけないことには変わりがないというのは、既知ではありますが)、
もしかすれば、思いとどまる事も出来たのではないだろうか?

相手の家が無くなろうと、失うものは、犯罪をしたことによって奪われる人権くらいだろうが、
自分の家を無くすという事は、自身の居場所・存在理由を失う事にもなるだろうから、よく考えれば、思いとどまる事も出来たかもしれません。


この奇行について、しっかり事情聴取する必要があるだろうと感じる。











追記:昨日は30件のアクセスをいただきました。
ありがとうございます
込み合った電車内、カバンはどう持つべき?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1269024&media_id=45



上の様なニュースがありました。



満員電車の中で、私は足元、正確には足の甲の上に毎日持ち運んでいるやや重めのショルダーバッグを置く様にしている。

軽いバッグだったら抱えて持つだろうし、ボストンバッグなら網棚の上に置くだろうが、その間くらいの大きさなら足の甲の上に置くだろう。

しかし、ニュースを見ると、足元の鞄は女性のストッキングの伝線に繋がるという事であまり宜しくない様である。



私が足の甲の上に自分の荷物を置くのには理由がある。
中学生の頃から電車・バスを使った通学で、ギュウギュウ詰めになる事が多かった。その中で、「車内で一番余裕のある空間は頭の上である。しかし、自分の荷物は重いOTL じゃあ次に余裕のある空間は…」と考えた結果、脚はどんな人でも大体同じ細さで、高さの面でも足首の位置は変わらないので、ここに置くのが自分の重い荷物の活路だ!と思い、それからはずっとそこに置いている。



無いとは思うが、もしストッキングがこの世から無くなれば、「お荷物は足の上に置き、少しでも窮屈な車内環境が改善出来ますよう、皆さまのご協力をお願いします」という車内放送が流れるかもしれないと思います。


因みに、男性の中で、「手を下に置いてたら、痴漢を疑われる」と心配するコメントがニュースの中にあったが、鞄の取っ手を片手で持ち、もう片方の手は吊革・手すりを掴んでおけば、自分の手はそんな野暮な事をする余裕がない、とアリバイを証明する事が可能だろう。