4月から -27ページ目

4月から

いろんな事、書いてみよう。

今日は、「Dusseldorfにて」 と言うよりも、

「Dusseldorfに行くまで飛行機&日本に帰るまで飛行機」の事。

機内飛行機での過ごし方についてです。

 

今回はどんな映画を観ようかしらはてなマークにやり


私の国際線の機内での楽しみ方の1つとして、
小さいスクリーンでの、映画鑑賞映画があります。

ブログの最初の記事にも書きましたが、
生活スタイルが変わり、
映画館に観に行きたいのに、観れなかった作品が

以前より、多くなりました。
今回の機内で鑑賞した映画映画は、
そんな観れなかった作品や、今後、観に行く予定だった作品が主です。

今回の飛行機国際線サービスで観た映画作品。

「パディントン2」、
「リメンバー・ミー」、
「シェイプ・オブ・ウォーター」、
「スターウォーズ/最期のジェダイ」、
「グレイテストショーマン」、
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
の6作品です。

「ブレードランナー2049」も、機内上映作品にありましたが、
この作品は、劇場に観に行ったチケットので、
今回は、機内では観ませんでした。

最初の作品である「ブレードランナー」が映画化された当時は、
その作品自体、日本でも話題になりました。

ハリソン・フォードさんがレプリカントを取り締まる
「ブレードランナー」としての主演でした。
そして、
ダブル主演に位置する悪役のレプリカントの役を
ルドガー・ハウアーさんが演じました。
そのカッコ良さに、当時、ハリソン・フォードさんよりも

カッコイイ〜ドキドキ、等で話題になったのです。

ルドガー・ハウアーさんは、その後、
私の大好きな映画作品「レディホーク」で、
ミシェル・ファイファーさんと共演しています。
その時も、

「『ブレードランナー』でレプリカントの役を演じた役者さんだわ~音譜」と
劇場のスクリーンを観ながら映画

「ブレードランナー」の作品を、思い出したりもしました。

機内で観た映画の中で、
「スター星ウォーズ/最期のジェダイ」と「パディントンクマ2」は、
シリーズ作品なので、楽しみでしたニコニコし、やっぱり面白かったです。

「シェイプ・オブ・ウォーター」に関しては、
「パンズ・ラビリンス」の監督ギレルモ・デル・トロ氏が

監督、脚本、製作、原案ですし、
主演女優は、「パディントン」、「パディントン2」で、
「メアリー・ブラウン」役を演じているサリー・ホーキンスさん。
劇場に観に行こうと予定していました。
今回、機内で観れたのでラッキーでしたニコ

サリー・ホーキンスさんの「しあわせの絵の具カラーパレット」も、
是非とも観たい作品です。


「リメンバー・ミー」は、
ディズニー映画ですし、音楽ギターマイクテーマの作品で、

ストーリーも、家族愛など人間味があって、楽しめる作品でした。

 

「グレイテスト・ショーマン」は、

X-MENのウルヴァリン役でも有名なヒュー・ジャックマンさんが

主演のミュージカル・エンターテイメント作品なのですが、

ラブロマンスラブラブも盛り込まれていて、

観れて良かったと思う作品映画でした。

 

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」は、

特殊メイク化粧品ブラシを、日本人の辻一弘氏が担当した事で、

日本でも有名ですが、

首相チャーチル氏の凄さ、偉大さを感じました。

地下鉄地下鉄での場面は、その人間味溢れた人柄に共感が持てましたし、

ラストシーンの演説は、圧倒されます。

 

機内飛行機の上映作品に良い作品が沢山あって

良かったし、満足しました。ニコ