
皆様には大変ご無沙汰しております。
久しぶりの更新なので、書きたいことはいっぱいなのですが、
プール、英語に続く、第3の「ピアノ育児」について書いていこうと思います。
娘は、6歳と1ヶ月で昨年11月からピアノを習い始めました。
私も主人も小さい頃ピアノを習っていましたので
娘にもいつかは習わせてやりたいと思っていました。
我家には、小さなグランドピアノがあります。
これは、主人の大きなおもちゃであると同時に
娘にもおもちゃでありました。
赤ちゃんの頃から自由に触らせていましたので
ピアニスト気分で叩いて歌ったりはもちろんのこと、
歩き出したのとほぼ同時くらいに
ピアノの上によじ登り、足で演奏してみたり、
あげくの果てには、ピアノの上から飛び降りて遊んだりする始末。
これをやり始めた時には、禁止するべきかどうか、とても迷いましたが、
娘にとって、もはやピアノは単なる楽器ではなく、
生活の一部になっており、あえて禁止はしませんでした。
(今小学校1年生になった娘には、危険なので禁止しております)
娘はピアノが大好きで、いつもピアノと一緒でした。
叱られて泣いたりするとピアノの上で泣きじゃくり、
そのまま眠ってしまったことも。。。
写真は、ピアノの上で歌っている娘(当時1歳5ヶ月)です。
そんな娘は、習い始めるとあっという間に音符を覚え、
ちゃんとした曲が弾けるようになったのが、嬉しくてたまらない様子。
お休みの日などは、15分おきくらいにピアノを弾いていました。
おまけに単に楽譜どおりに弾くだけではなく、高い音や低い音にしてみたり、
ペダルを使ったり、悲しそうに弾いてみたり、
勝手にアレンジして遊んでいます。
個人レッスンなので他の生徒と比較は出来ないのですが、
先生曰く、すごいスピードで進んでいるとのこと。
普通1週間に1~2曲が平均のところ、
娘の課題は3~4曲、多い時には7曲くらいの時もあります。
進み方は、本人と先生に任せています。
私としては、特にピアニストを目指して欲しいわけでもなく、
楽しくピアノが弾けるようになって欲しいと思っているだけです。
ピアノを習い始める時期について、
もっと早くから音楽教室などに入れたほうがいいのではないかと
主人とふたりで迷ったりもしましたが、
この時期でよかったのかもしれません。
また、経過報告いたします。