
おじいさんの可愛がってたスズメが
障子の張り替えに使おうとしていたノリを食べてしまった為、おばあさんに舌を切られてしまいます。
逃げてしまったスズメを追いかけに行ったおじいさん。
優しいおじいさんのことが大好きなスズメは仲間達といる住みかに案内します。
そこで宴会をした後に、お土産として
小さいつづらと大きいつづら
どちらかを選んで持って帰らせようとします。
小さい方を選んだおじいさんは
家に帰って蓋を開けると、何とそこには小判がぎっしりと入っていました。
それを見たおばあさんは、バタバタ、スズメの住みかへ行き、無理矢理、大きいつづらを持って行きました。
途中で蓋を開けると、何とそこから妖怪、ムカデ、蛇、蛙、ウジ、ムカデなどが
うじゃうじゃと出てきて
おばあさんは腰を抜かして失神してしまいます。
僕はこの話、イラストを描くまでは全く知りませんでした(笑)。
なので知らない方も多いと思い、あらすじを書かせて頂きました。
こういうパターンのイラストは初めて描きました。
風景ナシですからね(笑)。
おばあさんの顔を描いてるとき、面白くなってつい、自分で笑ってしまいました。
そして、おじいさんの顔が若すぎるという…。
シワを描くのを忘れてしまっていました。
以上で~す♪