地球上に今、生きている人間の総人口は

2007年7月1日の時点で

66億7123万人

日本の総人口は平成17年10月1日の統計では1億2776万7994人。

その中の一人が彼方であり、私です。

さて、彼方は今から何歳まで生きますか?

そして、彼方は、その生きている間に何人の人と出会えるのでしょうか?

1万人?10万人?

その人と夜を明かして酒を酌み交わし話をする

そんな友達に何人出会えますか?

恐らくかなりの有名人でもない限り、100万人の人間と深い関係になることはないでしょう。

有名人でも無理かも知れませんね~

365日毎日飲み明かしても2739年掛かりますね~。
しかも一日でそんな深い友達に成れるわけはありませんからね~。

ま~馬鹿な計算ですが、

つまり何が言いたいかというと

人間は生きてる間に出会える人の数は限られている

ということ。

そして

その中で態々自分から進んで縁を切る人間を作る必要はない

ということです。

人は縁あって出会います。

そして人はその縁で成長していきます。

良くも悪くも変化していくのです。

かなり稀少な確立で出会った縁を意識せずに無駄に終わらせていませんか。


縁あって出会った友人、恋人を過去の人と

まるで携帯のデータの様に消し切り捨ててはいませんか。

最初に出会った縁は偶然でも

それを必然にすることで

自分の人生が大きく変わることがあるということ。

どんな些細な縁でも

同じ人間に産まれて来て、天文学的な確立で出会った人を

繋いで、大切にしましょう。

新しい媒体を使って新しい人間関係を貪るより

昔の友人を気にかけてみましょう。

不思議と、相手も、彼方のことを気にかけていたりするかも知れませんよ。