人は、話します。
相手に自分の意志を伝える手段としてもっとも有効かつ迅速で円滑な方法でしょうね。

たまに言葉が足りず誤解を招く事もあるとは思いますが、日常生活において、深刻な障害が言葉によって起こる事は極稀です。
皆さん、上手く使ってる便利な道具ですよね。(言葉って道具なのかな~・・・)

さて、今回のテーマは「言霊」です。

単に「言葉」=「言霊」ではありません。

言霊とは。

私の知る範囲で要約した定義としては以下の通り。

人が伝達の為に使う、意志の篭ったエネルギー体。
そのエネルギー体は、ほぼ完全に対する相手(物)に届き、その意志(想い)を伝える事が出来うる。

でしょうか・・・。

え~、私は言霊なんか使った事ない~。
これって霊感を持ってる人の神秘的な力でしょ?

私霊感ないし~。
言霊なんか無理だよ~・・・。

って思っておられる方。

否です。

あなたも言霊は使った事がある筈です。

あなただけに限らず、誰しも言霊を無意識のうちに使っていますし、必ず使えます。

因みに、言霊は音として発するものだけとは限りません。

例えば、簡単な事例としては。

相手を憎んでいたとします。

その相手に対して
心中で「病気になれば良いのに。」と思ったとします。

さて、これ自体、実は言霊なのです。

人には、素晴らしい霊力が備わっていまいて、気持ちや想いが強ければ強いほど、その言霊はその威力を発揮します。

その思いは、心を離れ、思った相手、伝えたい相手に恐ろしく確実に届くのです。

上記はマイナスのイメージの事例ですが、

逆にプラスのイメージでの言霊としては

例えば結婚式の披露宴で。
親友の結婚式に呼ばれて幸せそうな2人を見て
「幸せに成って欲しい」と思ったとします。

はい。そうです。これも言霊です。

結婚式の主役の2人は、この言霊をもらってきっと幸せに成る事でしょう。

え?別れた人も居る?

・・・・。

後日別れる人たちも確かに居るでしょうが、しかし

その結婚式の当日、その場、その時は、彼らは幸せだったに違いないのです。

そこに言霊は存在するのです。

さて、2つの事例を挙げましたが・・・。

あなたは、どちらの言霊を使いますか?

マイナス?

プラス?

どちらの思いを相手に伝えようと努力しますか?


それによって、あなたの生き方も変わって来るでしょう。

断言しておきます。


時期が来たらその作用と副作用もこのブログに書こうと思いますね~。

今日はこの辺で。