寛紀です。
漫画「ドラゴンボール」から学ぶ事を今日は考えていきたいと思います。
よく、壁にぶつかりますよね?
壁とは、見えない壁。
やりたい事があるのに、上手くいかない。
上手くいってても、悩んだり、迷ったり、
でも、その壁とは何故出来上がるのか?
人それぞれ壁は心の中、頭の中に出来上がります。
超えられるのか?
いやいや、ぶっ壊すのか?
そうやって人は成長すると、言われてますよね?
目標に向かって進んでいく時には、障害がある。
確かにあります。
でも、本当にそれはあなたが望んでいる目標ですか?
なんとなく過ごしてなんとなく曖昧な夢を持って、その壁が出来た時に、壁をなんとかする事に囚われていませんか?
僕はそうでした。
問題を解決する。
それに追われていました。
ここで、ドラゴンボールから学んでみましょう。
ドラゴンボールは、僕が大好きな漫画です。
悟空(主人公)は毎回、強い敵(強大な壁)にワクワクしながらぶつかっていきます。
そして、それを乗り越えていく。
天才と言えば、そうなのかも知れませんが、僕らも目標を達成する事にワクワクしながら、壁にぶつかって、乗り越えていきたいですよね!
目標がしっかりあるから、それに向けて努力する。
1番効率の良いやり方です。
昔の僕は、漠然とした目標がありながらも、目標を見ずに、
負けたくないとか、
馬鹿にされたからやってやるとか、
問題が起こるからそれを解決するとか、
そんな事ばかりに囚われていました。
確かに、それでも生きていけるんですよね。
でも、いつまでたっても、状況は変わらず、同じ事を繰り返している事に気付きました。
目標。
考えてみたら、今までそこにあった目標がいつのまにか、霞んでいました。
子供達は目標を立てるのは、簡単だと思います。
無限大の可能性って言われてますもんね!
どんな事だって達成できる。
では、大人は?
一回目標を考えてみて下さい。
なんとなくはあるけど、明確にでてきますか?
それを実現する為に動いていますか?
その目標でワクワクして毎日過ごしていますか?
僕はやってませんでした。
今からやっていきます。
ちなみにドラゴンボールで1番好きなキャラクターは、ベジータです!
最後まで、読んでくれた皆様ありがとうございました。