はじめまして。
第一回目の日記は私の大好きな人物、人志松本の
初監督作「大日本人」について少々書いてみたいと思います。
カンヌでは先日ワールドプレミアが行われたみたいですが内容がほとんど分ってないと
いうか説明不可能なんでしょうねぇ。あえて知りたくもないのですが・・・
どちらにしても見てから判断しましょうということ以外ないと思います。
だって笑いのネタや漫才だって本人以外の人が語ったって
本当の面白さって伝わってきます?来ませんよね。
それが腕ってやつですよね。
そんな気がしますが・・・そのなかで見た人がどのように感じ、好きか嫌いか?
分らないやつは笑いのレベルがとかいっている人もいるようですが
けしてそんなことはないでしょう。単純に好きか嫌いかしかないでしょう。
個人的にはどっちでもいいのです。秀作か?駄作か?なんてのは。
映画はある意味長編コントととらえれば「ごっつ」以来まともにコントを
見れる機会になっていいのではないでしょうか?
テレビで見るけどコント、ネタ的なものはないですからねぇ。
(ビジュアルバム、第2日本テレビでのコントなんかはありましたが)
結局何が言いたかったかというとうれしいと言うことだけ。
どんな形であろうと松ちゃんの笑いが好きということ。
松ちゃんの頭の中にあるものを一つでも多く作品として見てみたいと言うこと。
また日本の宝が世界に知られる時が来たように感じます。