裁判員裁判で被害者参加決定=隣人殺害事件の遺族-東京地裁
東京都内で隣人女性を殺害したとして、殺人罪に問われた無職藤井勝吉被告(72)の公判について、東京地裁の秋葉康弘裁判長は2日、被害者参加制度に基づき、遺族の参加を認める決定をした。同地裁の裁判員裁判で被害者参加制度の適用が公表されたのは初めて。
昨年12月から始まった同制度では、被害者本人や遺族が出廷し、被告人質問をしたり、量刑について意見を述べたりすることができる。
藤井被告の事件は5月22日の起訴後、検察側から弁護人への証拠開示が進んでいる。今月10日に第1回公判前整理手続きがあり、争点整理が進めば、7月下旬にも初公判が開かれる見通し。
昨年12月から始まった同制度では、被害者本人や遺族が出廷し、被告人質問をしたり、量刑について意見を述べたりすることができる。
藤井被告の事件は5月22日の起訴後、検察側から弁護人への証拠開示が進んでいる。今月10日に第1回公判前整理手続きがあり、争点整理が進めば、7月下旬にも初公判が開かれる見通し。
こんなんで公平な裁判が行われるの?
感情に流されお涙頂だいショーになるのでは?
何の為に一般人から裁判員を選出してるのか意味がなくなる。
被害者遺族と被告関係者だけで裁判員やればいいじゃんってなってしまう。
偏らないためにも 第三者の裁判員で公平な裁判をするのが裁判では?
