自民役員人事を検討=来月2日にも、幹事長が焦点-麻生首相

官僚中心の政党はもういい加減にしてほしい。

迷走している人間たちに任せていいのか?


ねえ? 麻生総理大臣さん 

国民より自分達の税金ポッケに回収ルートの方が大事なんだよね~

いい加減に官僚政治、天下り、辞めようよ!

そして国民に、着服した税金返して!!!!!!!



 麻生太郎首相は26日、衆院解散前の7月2日にも自民党役員人事を行う方向で検討に入った。求心力が低下した政権の立て直しを図り、次期衆院選に向け発信力を強化するのが狙い。細田博之幹事長、笹川堯総務会長、保利耕輔政調会長の三役交代が焦点となる。一方、閣僚人事については、党役員人事に伴う補充と与謝野馨財務・金融・経済財政相らの兼務解消にとどめる見通しだ。
 自民党内では、幹事長には最大勢力・町村派の会長を務める町村信孝前官房長官や、首相に近い大島理森国対委員長、菅義偉選対副委員長が浮上。また、中堅・若手を中心に舛添要一厚生労働相を推す声がある。政調会長には石破茂農水相らの名前が取りざたされている。
 衆院選を控えていることから、古賀誠選対委員長は留任が有力視されるが、東国原英夫宮崎県知事に衆院選出馬を要請して批判を招いたことから、交代を求める意見もある。 

どんな違法行為をしていても政治家はこの人間もう必要ないなぁ邪魔だなぁと判断されない限り、逮捕や検挙はされないの?

悪い事しても知らないとか、

そういう認識はしていなかったで済んでしまうの?


違法だとしてもお金を返せばそれで済んでしまうんだね・・・


都合のいい世界だ


自分達中心で日本が回ってると思ってる


選挙で票を取ることしか考えていない、政治家ばかり・・・


<迂回献金>「違反の認識ない」与謝野氏が釈明

 商品先物取引会社「オリエント貿易」などグループ5社の迂回(うかい)献金問題で、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相が24日午前、東京都港区内の自宅前で報道陣の取材に応じ、「政治資金規正法に違反している認識はなく、返却もしない」と述べた。

 与謝野氏はオ社の加藤幸男社主が代表を務める政治団体「政経政策研究会」(政経会)からの献金について、「30年以上前から応援していただいている。始まった当時は企業献金も個人献金も自由な時代。加藤さんがいろいろな関係者から寄付を集めて献金してもらった。法律逃れの意図はなかったと思う」と説明。商品先物取引業界を指導・監督する旧通産相時代に献金を受け取ったことについては「はるか前に始まった政治献金で、そのまま放置していた。在任中は(加藤社主と)一度も会っていない」と述べた。

 また、政経会が寄付金控除制度を悪用していたことについては「(政経会が)どういう意図で利用したか分からず、コメントのしようがない」と話した。


 金融担当相時代に政経会を後援団体に指定していたことについては「うかつだった。被推薦人の届けを出していることは今回初めて分かった」と説明。「(政経会が)不正を働いていたということになれば、責任の取り方としてお金はお返しする」と話した。

 与謝野氏は81~01年に政経会を後援団体に指定。与謝野氏は92~05年に計5530万円、の献金を受けていた。

国の税収、44兆円前後に=7年ぶり歳入不足へ-08年度

これで消費税を上げるなんて言ったら普通の国民なら怒るはず。

まず、海外に比べ議員の数が多すぎ!地域に密着し過ぎて

良い反面、企業からの献金や不正なお金の流れを作っても数が多すぎて

バレない。 OBもやっていた事だから誰も何も言わない。しかもそのOBにもお金が流れるシステムまで既に構築されてる始末。すべて税金で!!


公務員の給料をまず国民目線まで見直す!

 20代後半の国家公務員の給料が手取りで40万(全てではないが)  

 これでも少なすぎると文句を言う公務員!! 狂ってる!!

 実際に言ってるから怖い。


余計な歳出を減らす!

 箱物なんて公務員OBへの税金換金システムじゃん。

 公務員退職して高い退職金もらい、高い優遇された年金もらい、

 更に国民の税金をふんだくるシステム。 

 ゼネコンからお金が流れ(献金)、建設で天下りした人間にお金が流れ

 箱物管理で何もしない公益法人(天下り先)に多額の補助金が流れ・・・

 

天下り禁止! 献金禁止! しろよな~ って感じです。

毎回、国債を発行しどんどん赤字国家になっていくのに・・・

国の経営がうまくいってないのなら 民間なら社長に責任問題、経営陣、役員に経営責任!! 


少子化で税金が上がっていくのは理解できるが、まず国の減らすべきものを見極め検討し国民にきちんと説明してから 赤字って言え!!

無駄使いし過ぎてるのに 赤字ですから、と言われても・・・

 


以下原文


 2008年度の国の一般会計の税収が44兆円前後と、03年度(43.3兆円)以来5年ぶりの低水準に落ち込む見通しとなったことが22日、明らかになった。景気後退に伴う法人税の減収などが要因で、補正後予算での見積もり(08年度は46.4兆円)も3年連続で下回る。さらに、08年度は税外収入や余剰金を使っても税収減を穴埋めできず、01年度以来、7年ぶりに歳入不足が生じる見込み。政府は赤字補てんのため、国債の追加発行を迫られそうだ。
 財務省は7月初めに08年度決算を発表する。政府は昨年末、税収見積もりを約7兆円下方修正したが、昨秋以降の景気落ち込みに伴う税収減が想定を大幅に上回った。政府は09年度の税収見通しを当初予算段階で46.1兆円としたが、08年度税収からの「大幅な減収は避けられない」(与謝野馨財務・金融・経済財政相)状況だ。