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はい、我が家の愛しの猫達です☆


人による猫達への心もとない悲しいニュースに心痛めたりしてますがうちの猫達は幸せに暮らしとります。


いろいろとありますけどね、やっぱり癒してくれます(*^_^*)


人生前を向いて歩いて行くしかないじゃないですか☆

仕事も今日で終わり、明日は新幹線で数年ぶりの新潟への帰省。


季節は心なぞる5月の風。


1番好きな5月の風ですよ☆


季節が私を変える訳じゃないけど、繰り返す季節は確かに心に沁みます(。-_-。)


こうしてまた色々な事を繰り返して大事な思い出を作って、無くさないよう行きたいものですな。













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先日通夜を終えました。


大ちゃんに乗っけてもらって墓苑に着くまで色んな事が頭に交錯してた。


そんなはずないって心のどっかで思いながら正門に入るとあの看板に那智くんの名前。


そして焼香でためらいながら那智くんと対面。


不思議な感覚に襲われながらも涙は出なかった。


遺族や京くんをはじめとした友人の方々が涙一つ流さず奔走しているのを見て泣くわけにいかなかった。


そしてもう一つ、那智くんの顔を見た時に目の前にようやく対面できたはずなのに那智くんを感じられなかったからだった。



次の瞬間に那智くんがどんな景色を見てどんな思いを体現しながら生きてきたのか知らなければいけない衝動に涙は消された。



そして遺物や写真、文集を自分の中に取り込むように見た。



それらを見て思った事。



自分が中学や高校で体感した事と似ていたんだよね。



当時の自分と何ら変わる事のない等身大の少年がそこにはいました。



そして何度も顔を見るうちにね、何か生きる事の大切さってのが身に沁みてきたんだよね。



生きていれば楽しい事も嫌な事もある。



カッコ悪い事や情けない思いをする事の方が全然多いだろう。



けどそれらを挽回する事も過去にして笑う事も生きているからこそ出来る事なんだよなって。



あれだけ豪快で強くて面白かった那智くんの無言の表情からはそれらは微塵も感じとれない。



無言の那智くんの表情は俺に死とはそういう事なんだと突き付けているようだとさえ思わせた。



こういった状況でよく聞く言葉でありきたりすぎるけど、



これから先の人生、那智くんの分も色んな景色を見て、色んな人達と出逢って、俺は那智くんの分も生きますよ。って心から思った。



そして呟いて、



「さよなら那智くん。」と告げてその場を後にしました。



とは言え、しばらくは元気になれなそうだ。



芯が抜けてしまったようなこの感じは俺に深い影を引きそうだな。



季節は春から初夏の陽気に。



街はいつもの喧噪と人の流れ。



いつも通りだな。





俺以外の何もかも。























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拝啓 那智くん


まゆ姉からの突然の訃報、まだ信じられないです。


いろんな思い出や言葉や気持ちなんかが交錯して混乱してます。


俺が夜始めたばかりの頃、何も分からなかった俺に京くんと那智くんでよく目をかけてもらいました。


たった1人で大勢の席を盛り上げる底力や、

いくら飲んでも動じず、

たった1人で当時久米川にあったピンクスパイダーの連中やっつけたり、

そんな豪快な那智くんに俺は心底憧れてました。


一昨年偶然再会したのが最後になるなんて、

忙しいかなとか気を使わないで連絡して会っとけば良かったって、
思い返すのはそんな事ばっかです。


でも無敵だった那智くんは思い出として俺の中で生き続けます(*`へ´*)


弱い俺に那智くんの力分けて下さいね。


最後に那智くんと会ったこの席でさよなら言います。


やっぱ那智くんにはビールかなと思って俺なりの餞にさせて下さい(笑)


ちょっと早いから退屈すると思うけどいつかみんなが行き着く先で少しだけ待ってて下さいね。


またいつか必ず会ってバカ騒ぎする時まで起こしに行くからそれまでゆっくり眠ってて下さい(*^_^*)


4月20日 黒崎 零